《 パトリシア・コーンウェル 》

Patricia Daniels Cornwell

マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て

1990年「検屍官」で小説デビュー。

NWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。

バージニア州検屍局長ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、

DNA鑑定、コンピューター犯罪など時代の最先端の素材を扱い読者を魅了、

'90年代ミステリー界最大のベストセラーとなった。

〜講談社文庫より〜

シリーズ全部、読んでる(笑)。

最初に読んだ作品は「検屍官」ではなく、「証拠死体」だった。

犯人の意外性、主人公ケイの魅力溢れる人物像、

それまで知らなかった「検屍」に関しての知識、

残虐な殺人方法、そしてケイのロマンスと盛り沢山だ。

ミステリーファンの中には、ロマンスなど不要だと言う人も多いけど、

人間だもの、恋愛もするっしょ!?

私は、彼女&妹&彼女達の母親との関係が面白い。

(仲良しこよし・・・ではない!きっぱり!)

超優秀な、彼女の姪も登場する。

そのルーシー嬢は、コンピュータを扱わせたら、日本一!(んなわけないか)

でも、とにかくすごい「スペシャリスト」。

シリーズ当初、PCの知識が全然なかった私。

(今もあやしいけど(^^;・・・)最近の記述では、少〜しだけ、

理解できる箇所があり、それも嬉しい♪

「検屍官」シリーズの他に、もう一つ警察もののシリーズを発表してるので

そちらも楽しみに次回作待っている今日此の頃でありんす。


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