(2001)

【11月11日(日)】

朝7時から8時までの1時間、もう一度温泉に浸かるチャンスはあったのだが、断念して惰眠を貪る事にした。7時半起床。どうやらOさんは、朝食の前の腹ごなしに温泉に入った模様。眠い目をこすりながら食堂まで降りて行き、お茶碗2杯分のご飯と卵焼き・海苔・明太子・紅鮭・お味噌汁等々を平らげる。それからバタバタとお化粧して、チェックアウトギリギリの10時に保養所を出た。真っ直ぐにバスターミナルに向かい、帰りのバスチケットを購入。今回は間違い無しっと。当日券だから、間違えようもない。出発の時間までの約2時間、景色の良い場所を選び、4人でカメラに収まる。何枚撮ったかなぁ。ほそちゃんは、お土産を買い足し、重たいので宅配で送って貰っていた。たったの一泊それも有馬に来たくらいで、何をそないに買うねんな。ま、義理堅いと言えばそうなのだけど。
昨日の下見で感じの良い喫茶店を見つけていたので、残り時間をそこで粘る事にする。みんな少々睡眠不足だが、元気である。
午後1時発(だったと思う)の梅田行き特急(終点までノンストップなのだ)で、有馬を後にした。

梅田に着いてから、おそばで昼食を済ませ、ほそちゃんとOさんは疲れたからと帰ったが、sayoちゃんと私は、ちょっとだけお買い物する事にした。そこで判明した衝撃的な事実。私は今まで、自分の下着のサイズを間違えておったのだ。何たる不覚。しかし、下着って高いよなぁ。ただ、下着を間違うと、体型は悪くなったりするので、気を付けた方がよろしいよ。そうか、私の体型の悪さは、この、サイズ間違いが原因だったのか。って、ちゃうやろ!



【11月10日(土)】

午後2時50分発有馬行きの急行バスに間に合う様に、4人で(ほそちゃん、Oさん、sayoちゃん、そして私)ランチを梅田で済ませ、バス停に向かう。チケットを取り出し、いざバスに乗り込もうとしたその時!ストップがかかった。係りの人が言うには、「これは明日のチケットですよ。」そ、そんな馬鹿な。。。だが、確認して見ると、やはり日付は12日になっている。ガーーーン!!どうしましょ。「補助席なら座れるから、このチケット、キャンセルしておいでっ」と言われ、その通りにする。有馬には行けるけど、補助席なんて…大丈夫かなぁ。バスに弱い私は、この時点で滅茶苦茶不安になった。乗り込んでみると、座席は全て埋まっており、補助席のある前方の座席は、どっかのおっちゃんらの団体さんである。男ばっかりなので、私らおばさんでも、賑やかしで嬉しいみたい(笑)。色々話し掛けてくるのだけど、私は酔いやしないかと、内心ヒヤヒヤである。20分ほど走ったところで、食後に飲んだ風邪薬の効果が表れ始める。もう、首をグラングランさせながら、ZZZ…。

約1時間後、有馬に到着し、某生命保険会社の保養所へ向けて坂道を歩く事10分。
ほそちゃんとsayoちゃんは、その途中、お腹が空いたと揚げたてのコロッケを買って、頬張っていた。保養所は、前は個人の別荘であったらしく、こじんまりとした和風のたたずまいで、旅館という感じもしない。受け付けでルームキーを渡され、部屋へ入り、まずはお茶を一服。ちと狭いけど、有馬でこのお値段ならしょうがないか、保養所だもんね。食事の時間もお風呂の時間もきっちり決められていて、余裕がないこと夥しい。お風呂なんか9時までだって。ゆっくりできないやんか!食事は食堂まで行かなきゃならないし、後片付けはセルフでやんなきゃならない。旅行という気分じゃなくて、どっかの『青年の家』みたい。。。
慌ただしく食事(メニューはまあまあ。茶碗蒸しもあったし…)とお風呂を済ませ、ちょっと寒かったけど、浴衣の上に丹前を引っ掛けて外に出てみる。別段、変わったこともないのだけど、お土産買わなきゃならないらしい。ふむ、これも付き合いじゃ、私もいくつか炭酸煎餅を買う。夜はちょっとどころじゃない寒さで、吐く息も白く、浴衣姿でもあり、もう私は寒くて早く戻りたい心境なのだが、みんなはあれこれ見てるわけぇー。やっと部屋に戻ったのが、9時くらいだったかなぁ。それからあれこれ喋ってバカ笑いし、深夜0時頃就寝。疲れたぜ!



【11月09日(金)】

この1週間、1度も外出していなかったので、外の空気を吸いに夕方、シャワーを浴びて出かける。目的は…明日、有馬に一泊旅行の予定なので、着て行くセーターを買おうと思って。
だが、案の定、余計なものまで買ってしまう。これから寒くなるというのに、薄手のシャツジャケットなんて着ないに決まってる。うーむ。着てやる絶対着ますとも。悲しい事に、これがセーターの3倍ぐらいした。クソッ!あろう事か、パンツまで頼んで来てしまった。入荷次第、連絡が入るようになっているのだ。お金が羽が生えたように飛んで行く光景を、見事に思い描く事ができる、しかもカラーで。情緒がない。。。貧乏って、悲しい。

明日の準備など何もせず、こうやってPCに向かっているわけだ。明朝、起きてからやろう。
私の目覚ましは、どういうわけか仕事が終わった途端電池が切れて、止まったまんま。入れ替えなさいいれかえなさい。なので、家主の部屋からコソっとパクって来る事にしよう。パクってって……。

明日、有馬行って来ます。



【11月07日(水)】

例によって通販で注文していたワゴンが届いた。配達前に電話してきてくれて、良心的。
組立て式かと思い、難儀やなぁ…と言いながら(うそ)箱をあけたらあらびっくり。TVで観たそのまんまが入っているではないか。折りたたみ式なので、嵩が低かっただけか。ダイニングのテーブルを90度配置換えし、その横にワゴンを据える。キャスターが付いているので動かすのも簡単なのだが、一応定位置は私の手の届くとこなんだ。だって、私に必要なものを載せるために買ったんだもん。文句あるか!あるわけない。よしよし。

めちゃ便利。お茶やらタバコやら薬やらサプリメントをのっけて、ご満悦(私がね)。
無垢の木材なので、傷が付いたらいやなんで、何か適当に敷いて…と思ったが、その適当なものがなかなかなくて、結局、昔作ったランチョンマットの出来損ないを間に合わせで敷いておいた。全く合わない。誰かに見られたら、センスを疑われる事、請け合いである。そうなる前に、何とかしなければ。面倒くさいので、明日以降の課題とした。するなっ!



【11月06日(火)】

昨日電話のあった柿が届く。柿色にしてみたが如何であろう。
思いの他キレイな柿で、食べてみるとこれが美味しいのであった。2個分の柿を息子と2人でパクパク食べた。とても我が家だけでは食べきれないので、ご近所さんにお裾分けする。「いやぁ〜、きれいな柿や〜ん!」と予想以上に喜んでくれた。よかったよかった。

実は午前9時頃に、インターホンがピンポンピンポン鳴っていたのを無視して出なかったので、我が家に届いたのは夕方なのだった。郵便局のお兄ちゃん、仕事って厳しいでしょ、いや、ごめんなさい。



【11月05日(月)】

久し振りに上沼恵美子のラジオを聴く。ラジオを聴く事自体が久し振りなのかも。
おもろいなぁ、やっぱり。おもろいわぁ。ゲラゲラと笑って約2時間が過ぎる。

夕方に家主の従姉妹から、旦那の実家の庭にある柿の実をもいだので送ったから…と電話が入る。ありがとう〜!とは言ったものの、彼女と喋るのは十数年ぶりである。何で今頃?柿?なんでやねん。と疑問に思うが、ありがたく頂いておこう。美味しいかどうかは食べてみないとわからない。しかし、午前中に配達指定なんて、私の事を理解していないのが丸わかりである。理解する必要もないと思ってるに違いない。正解。私だってそうだもん。



【11月04日(日)】

約束通り、うどん屋さんの奥さんとミナミへショッピングに行く。
この、奥さんという表現は、正しくない。知り合った頃は文字通り奥さんだったのだが、彼女は現在シングルなので、奥さんじゃないのである。だが私は相変わらず、彼女に呼び掛ける時は「奥さん」なのである。なんとかせねば。

東下りの軍資金をなるべく減らしたくはない私は、ちょっと控え目に化粧品を購入。
なんばCITYや心斎橋のブティックにも入る事無く、ひたすらウィンドショッピングする。お店に入ると、誘惑に負けて買ってしまいそうになるのが怖いのだった。後悔はしたくないので、買ったのは化粧品だけである。よう我慢したなぁ。いやいや、ただの貧乏性か。
食事は散々歩いて迷った挙句、日航ホテルの地下のイタリアンに決めた。何しろ、ランチには遅く、ディナーには早い時間帯で、ここ!っていうとこ、なかったもんで。
そのお店は、4時までランチOKだったので、それが決め手になったのだけど、味もなかなかよろしかった。料金は一人あたり1300円で、場所的には格安と思われる。ウェイトレスがちょっと生意気で、チップなんかやるもんかと思うが、愛想良くてもそんなもん、払わないのである。なんじゃそれは。
食事を終えて奥さんと別れ、私は、百貨店でバッグや靴を見て回ったけど、なぜこうもしっくり来るのがないのかと、がっかりする。バッグは(ジャケットとかもそうだけど)、今年はファー付きのものが主流で、こんなん買っても、今年いっぱいやがな。。。と暗澹とするばかり。流行を追うとロクな事がない。しんぷるいずべすと。これである。



【11月02日(金)】

今日は21回目の結婚記念日。
昨年の節目の年に何もなかったのだから、今年もあるはずがない。というわけで、普段と変わらぬ1日を過ごす。
しかしあーた、21年ですぞ、21年!2度とやれったって、できません(笑)。
やりたくもなし。



【10月31日(水)】

今日は、電話ばっかりしてた、月末に帳尻を合わすが如く(嘘です)。
それも市外や国際電話。携帯でもくっちゃべってた。どんだけ喋ったら気が済むねん!
実は昨夜、耳を疑うような(失礼)事実が発覚したのである。それ絡みだけの会話ではなく、別の用事の電話も勿論あったのだけど、なんせビッグニュースやったもんで、ちょっと冷静じゃなかったかもわからんなぁ。。。ま、いっかー。

御近所のおうどん屋さんに行くと、奥さんがやたらと私の肌がキレイになったと言って誉めるので、嬉しくなった。アホである。そんな事を言われたのは、初めてだ。尚も、何か特別な事をやってるに違いないと疑り深い声音で言うので、使ってる化粧品を教えて上げて、ついでに奥さんも私も切れかかっているファンデーションを買いに、一緒にミナミのショップへ行こうという話になる。奥さんもここ1年程の間に色々あって、憂さ晴らしにどっか美味しいもんでも食べに行こうよ、と常々言われていたので、丁度良かった。そういうわけで、来週の日曜日、ミナミでショッピング&お食事の予定。どこで何を食べるか、それが問題だ。

補足:私の肌は、なんにも変わっちゃいませんので、念の為。



【10月28日(日)】

昨日は、買おう買おうと思って果たせなかったABBAのアルバムをやっと手に入れる事ができた。私が持っているABBAのCD(計6枚)はベスト盤のようなもので、大好きな曲が入っていなかったりするのだ。この夏の終わりに出されたCDアルバムは、LPレコードの復刻盤で、私のお気に入りだった曲もちゃぁんと収められている。“Move on” “Soldiers” そして、ABBAの原点である“木枯らしの少女”、それぞれ別々のアルバムに収められている為に3枚購入。歌詞の字が小さすぎて読めないのを見越し、ルーぺを家主に頼んで買って来てもらう。ほんでも見えにくいのよ。これって私のせい?もうちょっと良いルーぺなかったんかいな。

井上陽水のコンサートを初めて観た(WOWOWだったけど)。
『傘がない』から始まって、『断絶』『人生が二度あれば』『夢の中へ』と往年のヒット曲を次々と披露してくれる。3、4回のアンコールではなんと『心もよう』まで歌ってくれた。私が一番感激し、巻き戻して(当然録画しているので)観ているのは、『氷の世界』である。イントロ直前から鳥肌が立ったくらい良かった。若い頃の歯切れ良い歌声も素敵だったが、円熟味を増したノリノリの『氷の世界』もまた一段と心に響いた。私って、『氷の世界』大好きなんだな。あらためて思う。

そんな日々を過ごしていると、音楽を楽しむ余裕が出来てきたんだと実感する。
世界中の人々が、音楽に心地良く浸れる日が早く来る事を祈って止まない。



【10月26日(金)】

なんとなれば美容液である。なんちゅう始まり方。
昨年(だったと思う)TVの通販番組で紹介されていた100%美容原液を手に入れて使っていたのだが、残量が少なくなってもショップにも買いにも行けず、どうしようかと思っていたところ、新しいものを発見したので早速購入(10月14日の日記参照)。これも通販なのだが、価格もお手頃、使い心地は…肌が荒れてる人は、最初に独特のピリピリ感があると聞かされていた通り、確かに刺激あり。けど、私の場合はヒリヒリ感(笑)。お肌が正常な状態になってくると、この刺激もなくなるらしいのでしばらく使って行こうと思う。ファンデーションもボチボチやばい。そろそろミナミに買い出しに行かねばならぬ。
あ〜ジャマくさい!(こらこら)



【10月25日(木)】

仕事している間に滞っていた家事を片付ける。
衣替えもまだだった!ので、入れ替えるついでに不要な衣類も処分する事にした。と言っても、田舎に送るだけなのだが。もう絶対着られないと思う窮屈なボトム類、可愛らしすぎて、この歳ではちと無理なスカート、洗剤の使い方を間違って変色してしまったプルオーバー等々。誰かに着てもらうのも恥ずかしいようなものはゴミ箱に、あとは全部まとめて田舎行き。キッチンのステンレスも曇ってるし、網戸も埃だらけになってるし、主婦が手を抜くと、家の中は酷い有様になるのである。読みかけの本も数冊あるのだけれど、まずはこっちが先かな。などと考えながら心は、振り込まれた給与の遣い道でいっぱいだったりする。すぐ無くなるのになぁ(笑)。来年のお年玉として、12月に気楽な仕事があったらやりたいな。しかし、そんなに甘くないのが人生である。気を引き締めて、ついでに財布の紐もね。

近鉄バッファローズ、日本一ならず!残念である。目の前で相手チームの胴上げを見て、悔しさを噛み締めながら、来期の糧にして頂きたい。でもね、リーグ2連覇は、断固阻止させて頂きますぜ。覚悟のほどを。
某スワローズファンの方、今夜は美酒に酔いしれていらっしゃる事でありましょう。
おめでとうございます。



【10月24日(水)】

昨日で仕事が終わった。最後の日、同じ部署のメンバー10人プラス上司で、ささやかな打ち上げパーティーが催された。笑ったぁ〜!ほぼ全員が派遣社員なので、再会できる可能性はは極めて低い。しかし、私らの部署の仕事振りは、社内でも評価が高く、またこのメンバーで一緒に仕事できたらいいなぁと上司が鼻高々に語ってくれたのであった。その可能性もないではないが、難しいと思われる。とにかく仕事は終了。よう頑張ったわ。普通の人が普通にやってる事なんで、誰も誉めてはくれないから自分で自分に乾杯。

と思ったら、今日派遣会社から仕事の電話。
悪いけど、しばらく休ませてよ。入力の仕事だったが、丁寧にお断りした。
また宜しくお願い致します。

久々に深夜族復帰である。だが、なかなか勘が取り戻せず、観たい番組を観逃してばかりなのだ。明日からちょっと頑張らなきゃね。



【10月14日(日)】

こないだの大雨の日、頑張って出勤したのは良かったが、会社に着くと靴の中までビショビショになって、服も濡れて風邪ひきそうだった。こんななりで仕事できないと、上司に事情を言って、帰らせてもらいやした。sayoちゃんは勿体無いから(なんせ時間給で働いてる身)帰らんとき!と言うて引き止めたが、お金の問題じゃぁないわけよ。これってワガママっすかね?気のいい上司で、「うん、いいよいいよ。ほんでまた来るん?」と言うので、「はい、また戻って来ます」と職場をあとにした。結局2時間遅れて仕事始めたわけだが、さすがに1日2往復は疲れたー。翌日は脚がパンパンよっ。

秋の期首スペシャル番組、殆ど観られなかったなぁ。まぁ、いいけど。
仕事も1週間とちょっと行ったら終わるし、明日は待ちに待ったお給料日なのである。
しかし銀行に行く暇がない。息子とカラオケでも行ってこようかな。なんでそうなる。
通販でしかお買物してないので、ストレス溜まりまくりである。お気にの美容液がそろそろ切れる頃なんだが、時間がなくてミナミまで買いに行けないんやもん。バッグも靴も服も下着も、新しいのが欲しいやないの。そんなわけで今日も電話してしまった。ミュラドというコスメなんだけど、たるみに良いらしい(笑)。シャンプーやコンディショナーもやばそうだ。これがまたヤクザな価格のシャンプーなんだ。こんなん一生使いつづけられるのアンタ。

真田広之がやってるサントリー膳のCMで、彼自身が歌ってる「歩いて帰ろう」はとてもいい曲。どうしても思い出せなくて友達に曲名を訊いたら教えてくれたんだけど、大好きだわ。曲もそうなんだけど、あのCMを観て、真田広之が歌がすごく上手いというのを思い出した。そうそう、そうだったよなー、彼は上手かったんだ。真田広之も色々あったけど、頑張って欲しいよ、かっこいいんだから。新宿鮫のビデオでも借りて来っかなー。でもなぁ、奥田瑛ニがなぁ。。。イマイチ趣味じゃない。奥さんもキライ。関係ないけど。あ!その前に、キアヌのザ・ウォッチャーも観んとあかん。借りてきても観る時間がなくてレンタルビデオ屋サンにもご無沙汰してる。ま、仕事終わってからでもいっかー。



【10月07日(日)】

久々の更新。
世の中ってうまく行かな〜い!忙しい時はより忙しく、そうでない時はそれなりに…ではなく、めちゃくちゃ暇だったりするのだ。遠い昔にどこかで聞いたセリフ。
体力と知力の衰えを痛感している間に、いつのまにか10月。今年も残すところ3ヶ月になってもうた。どうするよ。

友人が教えてくれた職場までの近道は、通勤時間を7分程短縮できている。この10分足らずの時間が朝は貴重である。バタバタと出かける準備をしている私に、椅子に腰掛ける余裕をくれる。通勤路(と呼ばせてもらおう)は、ちょっとごみごみしてるけど、途中に店舗を改造しているところがあって、運が良ければ、木の香りを堪能する事ができる。私はこれに弱い。苦手ではなく、すんごく好き。猫ちゃんにも沢山お目にかかれるし、犬に至っては、フラストレーションが溜まっているのか、犬小屋の床(?)を爪でカッカッと引っ掻いているのを見ることもできる。それから結構大きな銭湯もある。朝6時から深夜まで営業しており、出勤時に、顔を上気させて出てくる人を見ると、羨ましくて暖簾をくぐりたくなってしまう。あ、、、暖簾なんてあったっけ?覚えとらん。
こないだ帰り道で、父子連れに会った。これは人間である。幼い、多分2歳くらいの息子を肩車して散歩しながら、言葉を教えている様子だ。それはとても微笑ましくて良いのだが、パパはどうやら外人さん。国籍不明。自動販売機を「じぃ〜どぅはぁんばぁ〜いき」と、外国語訛りで発音していた。息子はどう見ても日本人の血をひいているようであったが、あれで良いのか。
たった今、思い出したのでついでに疲労…じゃなく披露してしまおう。
息子がまだ幼稚園の頃、送り迎えを自転車でしていたのだが、とても急いでいる犬に出会った事がある。あの犬は、何を必死にあんなに急いでいたのであろうか。今でも気にかかる出来事であった。

土曜日だけでなく、祝日の8日も出勤予定になっている。
ハッピーマンデーなんて名付けたのは誰だ。
眠いっす。



【9月18日(火)】

仕事帰りに寄る職場近くの喫茶店のママは、まだ通い始めて4日目だというのに、店に入って行くと「お帰り〜」と言う。昨日までは「いらっしゃいませ〜」だったんだけど。いつ行っても客はまばらで、こんなんで食べて行けるんかいなと、こちらが心配になるくらいだ。帰りには必ずお店の前を通らなければならず、寄らないと悪い気がし、たいしておいしくもないお茶を飲みに、sayoちゃんと行くのであるが(今朝コンビニで買った森永のカフェラテは、このお店のアイスコーヒーよりも数段美味しかった)、今日行くと、常連の客から貰ったという20世紀梨を出してくれた。ありがたいのか何なのか良くわからない。



【9月16日(日)】

お昼まで寝ていようと思っていた(相変わらずのバカ)が、9時頃に眼が覚める。
ラジオを聴き、TVを観、終日ボーっとしていた。疲れた。



【9月15日(土)】

祝日だというのに、本日も出勤。
もちろん、出られない人は出なくて良いのだが、祝日の出勤は時給が高いので、短期契約の派遣の身としては、おいしいので出ないわけには行かない。ので、出る。
仕事は定時の1時間前くらいには終わってしまったが、勤務時間は定時通りつけてくれて、ますますおいしいではないか。
明日はお休み。ゆっくり寝たいな。




【9月14日(金)】

女性だらけの部署に、男性が入ってきた。
タッパはあるが、なんだか暗そうな人である。若い頃勤めていた信金のくまちゃんを思い出す。その頃、男性が庶務係(!)をやるなんて、めちゃくちゃ珍しいことであったので、仕事の実力、推して知るべし。くまちゃんは、私が定期預金の端末を叩いていて操作に困っていると、自分は何にも知らないのに、ただそこを通りかかったというだけで、「これはですねェ…」と、文字と文字の間に「・」が入るような喋り方でアドバイスをし、自ら端末を叩き、やりかけの仕事を無茶苦茶にしてくれるのである。くまちゃんが傍によるだけで、ビクついたものである。
今度のO君はどうであろう、なんだか似ている。。。



【9月12日(水)】

仕事の帰りにsayoちゃんと居酒屋さんに入る。
バイクで通勤しているsayoちゃんは、徒歩通勤の私に付き合って、お店までバイクを押して歩いてくれた。お疲れ様。そのお店は、sayoちゃんが前に入ったことのある所で、味もなかなか、お値段もリーズナブルであった。sayoちゃんは、職場での不満がたまっているらしく、それを吐き出す相手が欲しかったようである。なるほどぉ、それで私を呼んだのねぇー!と、責めてやる(笑)。しかし、仕事を始めてまだ数日の新参者の私が見ていても、「なんでや???」と思うところも沢山あって、sayoちゃんの気持ちが良くわかるのである。愚痴をこぼす相手ができて、sayoちゃんも少しは気が楽になったのではなかろうか。



【9月09日(日)】

7日から、派遣の仕事、行ってます。
職場が自宅から一駅のとこにあるから…と侮ってはいけない、駅から歩く事約20分、土曜日は真夏が戻ってきたような暑さで、へとへとになった。自転車で行くことも考えていたのだが、不慣れな道であること、自転車にここ数年乗っていない事、道幅が狭い事等々の理由に加え、朝、着替えているときに、去年まで楽々入っていたスカートが無茶苦茶きつくなっていたので、日頃の運動不足も補えるしと、一石なん鳥にもなるため、自宅から歩いて出勤する事をここに決意表明する。派遣の仕事は基本的に、交通費が出ないから、例え一駅でも積み重なれば、大きな出費にもなる。さて、一石なん鳥になるでしょう。

勤務時間は8時50分〜17時30分、お昼休憩45分、それに加えて、休息時間というのが10時と3時に10分づつ設けられていて、これがめちゃくちゃ待ち遠しい。休憩時間だと時給は支払われないが、休息時間は勤務時間に含まれるのだ。おいしいやないの。

家主が来週1週間、お休みらしい。しめしめ、お掃除、やってもらおう、夕食作ってもらっとこう、お風呂掃除もやっといてもらおう、ついでにお弁当も作ってくれへんかなぁ(笑)。洗濯は、、、私がやる。家に誰かがいれば、お布団も干せるやないの。ほんま、ラッキーやがな。
それにしても、何を着て行ったら良いのか、サイズの合わなくなった服を前に、毎晩途方に暮れる。来週当たり、ショッピング行こうかなぁ。

片道40分の旅を私は、いつまで続けられるであろうか。
紫外線対策を怠らないように気をつけねば。

明日で全米オープンが終わる。やれやれ。



【9月03日(月)】

気が付いたらもう9月。
厳しかった夏の暑さが嘘のように、今日は10月上旬並の気温だったそうだ。
道理でスヤスヤ眠れたはずだ、お昼まで。バカ。

なんせ全米オープンやってるもんで――私ちゃうでー、プロのテニスプレーヤーが、やで――夜更かししてしもうてるわけです。今回は、ナイトセッションも生中継されてるんやけど、これが日本時間だと朝になるんで、全然観られてない。観たい。。。今日のは特に観たかった、ヒンギスvsドキッチ。目覚まし準備してたのに、いつの間にか止めてしまったらしい。全然覚えてない。こんなんで仕事、行けるんやろか。めちゃ心配や。この、あと少しで始まるって時が一番いやなのね。始まってしまったら、それはそれでナントカなるもんだ。今回は職場に、先行のsayoちゃんがいるんで、気は楽。sayoちゃんの口利きで、同じ部署にしてくれたらしいから仕事の事はそんなに不安じゃないんだ。何が不安って、あーた、そりゃもう。。。言うのん恥ずかしいから言わんとこ。

>電話での会話から。

三浦友和は男前かどうかの話になり、相手が「しょうてん」の事を話そうとするので、男前の代名詞って事で、笑点でネタにされたのかと思っていた。相変わらずの笑点、三浦友和って今更、ケケケ。だが相手が話したかったのは、笑点じゃなくて、「氷点」だった。

(氷点2001というドラマに三浦友和が出演しているのであった。)

知人が引っ越したというので、新しい住居のことを色々訊いていた。
4階の端の部屋だときき、4階やけど4は縁起悪いからなと思いつつ、
「ほんなら、501(号)?」と訊くと、「そうそう」との返事に、501か、やっぱり…と思う間もなく「403です」。
え?え?ほな、なんで「そうそう」って言うのよ。否定せんかい、否定を。
それに、端っこなのに、403って、どんなんや。
「そっちこそぉ、4階って言ってるのに何故501?」

どっちが変な奴でせう。



【8月28日(火)】

深夜にテニスの中継を観終わったあと、TVのリモコンをプチプチやっていると、面白いものが目に飛び込んできた。NHKである。画面の上下が切れているので、おそらくハイビジョンで放送しているのであろう。当然我が家では、そんなハイテクなTVはないので、普通の画像で映っているのであるが、なんでこれがハイビジョン?と思うような内容だった為(だけじゃないけど)、思わず見入ってしまったのだった。そこに映しだされている光景は、日曜お昼に放送されている長寿番組、NHKのど自慢の予選風景であった。本選に出場できるのは20組。で、予選出場者はなんと、250組もいるのである。250組!!1人で歌うとは限らず、2人、3人、中には6人の団体で歌い踊った組もあったので、総勢300人は超えていたのではなかろうか。その間、会場の客席には、出場者の関係者と思われる人々が、応援や観覧のためにずっと坐っているのだ。その数から察するところ、出場者の方が多そうだったな。サビの部分で声がひっくり返ってしまう人、かなりのご年配で陽水のリバーサイドホテルを歌って拍手をもらう人、谷山浩子の恋するにわとりを子供騙しのダンスをしながら歌う人、どうひいき目(耳?)に見ても(聴いても?)下手な人、ビジュアル的にちょっと…と思える人、選曲の五十音順で次々と歌わされるのだが、勿論、フルコーラスで歌えるわけではなく、NHKサイドが用意した女性の声、「ありがとうございました」で、容赦なく終了。
楽しいのかそれで。いくら深夜とは言え、番組にしていいのかこれ。しかもハイビジョン。
脱力したが、笑えた。けど、やっぱり……。



【8月25日(土)】

昨日やっと大阪に帰って来た。こちらも残暑は厳しいようだ。
JALの方がANAより5分速く出発して到着する予定だったのでJALのチケットをオンラインで購入したのに、福岡に到着遅れで結局、ANAの方が速く大阪に出発って行った。なんだよ。
家に着いてからこまごました片付け物をし、家人に頼んで取り溜めしておいて貰ったビデオをやっつける。ザ・プラクティスはやっぱり終わったんだぁー。第3シリーズも是非放送してよねー、MBS。あれ?今週のERは?ないじゃーん!後で家人に確認したところ、今週は放送がなかったそうな。ほんまか?うっわあああ!!フレンズの一挙放送は今夜もやってたのか…(録り逃した)、グスン。
元の生活に戻るのにはちょいと時間がかかりそう。戻ったら戻ったで即、久々の仕事が待っているのである。大丈夫か?不安だ。


ネットができなかった間、携帯にメールくれたり、電話くれたりした皆さん、ありがとう〜!
お蔭で元気付けられました。
またいつ突然帰省するかもわかりませんので、その時もヨロシク(なんつって…)。
その機会は増えそうで。

帰省先でひいた風邪がまだ治らない。
おいしいもの食べてゆっくり休もうっと。おいしいもの…どこどこ??おーーい!



【8月16日(木)】

なんやかやと忙しく、全く更新ができなかった。
まず、ネット接続がうまくできなかったのだが、これは、私のPCの設定とプロバイダーの両方に要因があった事が判明。なんと、数日前から、全国津々浦々のAPが全滅状態だったんだと。大阪の自宅ではケーブル接続なので、全然知らんかった。それとは別に初期の頃から契約しているso-netは、サポート体制が抜群だ。今は亡き某業者とはエライ違いや。
APが全滅したプロバイダーは、それどころじゃなさそうだったので、so-netのサポートに電話して教えて貰い、余分にあったTCP/IPを1つ削除したら、やっとブラウザが開いた。ところがその後、ネットする時間がなくなったのである。メールのお返事も遅れてます、Mさんごめんねぇ〜!(けどここ、みてないよなぁ…)

私の実家の稼業は、お盆が1年のうちで一番の繁忙期。その手伝いと病院通いでもうクタクタ。今夜の花火大会を1人で堪能して、ちょっと癒される。そうです、今夜は、壱岐の島・夜空の祭典(笑)だったのです。きれいかったでー。



【8月05日(月)】

昨年12月以来の帰省。
日本はどこでも暑いということが、良く分かりました、ごめんなさい。
誰に謝っとるんや。

帰省して、真っ先にしたことは、履物を買う事だった。田舎のミュールは大阪のそれと違って足囲の大きいものが結構フンダンにある。私が選んだものは、夏向きとは言い難いが、一応オープントゥで、ヒールも7センチ位はありそうだ。こちらへ来てずっと履いているが、小指が少し痛い。メーカーは、BEVERLY HILLS POLO CLUBで、MADE IN JAPAN だそうだ。ふーん。



【8月02日(木)】

駅前の駐輪禁止の区域に止めてあった自転車の間を、老婦人を乗せた車椅子を押して通り抜けようとしていたおばちゃん、めちゃ頭にきた!自転車と自転車の間がとても狭かった為に、車椅子は容易に通れず、ぶつかった自転車が将棋倒しになりそうだったので、近くにいた私は咄嗟に、倒れかけた自転車を押さえたのであるが、おばちゃんは、「こんなとこに止めてるのがアカンねん!」と怒ったように言い、後ろも見ずにそのまま行ってしまった。は?私が怒られたんか?なんでや?私の自転車ちゃう!こんなとこに止めへんわい!私はな、自慢じゃないけど自転車なんかもう何年も乗ってないんや!どこでも徒歩で行くねん徒歩でー!私が手を離した途端、自転車は見事に2台3台と倒れて行く…。心ん中で泣きながら自転車を元どおりに立てていったのであった。この怒り、どうしてくれよう。くそっ!



【7月30日(月)】

私が帰省を決めると仕事の話が舞い込む。これ、我が家だけの常識。
だが今回は、9月の話なので、なんとかOKできそうだ。予定では8月中に帰ってこれそうだからなんだけど、上手く行くかなー。行けよ、絶対!久々の仕事なんやから。
しかし、仕事始まったら、テニスの全米オープン、観れなくなるなぁ。。。ちょっと寂しい。



【7月29日(日)】

最近腹の立つこと、色々あるよなぁ。まあそれは置いといて(ほな言うな)。
選挙、自民の圧勝だよぉ、みんな、現状維持でOKなんだろうか。いくらライオン丸が頑張ったって、自民党は変わらないと思うな。今のままじゃいけないと思ったら、政権担当党を変えなきゃダメなんだよ。で、やっぱりダメだったら、又変えるのさ。そうやって民意を反映させてこその民主主義。利権に群がるオヤジ達の顔はもう、見飽きたよ。それでね、選挙の度にお願いしますねーと言ってくる某政党。絶対入れない。そんなあんたの一言でなびくほど、なんも考えてないわけじゃないねんで。自分で決める。今回の選挙は棄権したけど(おいおい)。

どうやら息子と一緒に帰省することになりそうだ。彼奴は小学校以来かな?
私の田舎には湯の本っていう温泉があって、いわば銭湯感覚でみんなお湯に入りに行くんだけど、息子が大阪で友達とTVゲームやってる時に温泉らしき映像が出てきた事があったんだわ。息子はすかさず「湯の本に気ぃつけや!」って友達に助言してた。言われた方はキョトンとして「は?」ってなもんよ。そばで聞いてて私、笑いをかみ殺したわね。わかるわけねーだろ。TVゲームと言えば、私の従姉妹の子には笑った。息子も含めて何人かでDr.マリオをやってたわけ。その子、自分の番なのになかなか進もうとしないんだ。
「○○、なんで行かへんの?」って訊いたら「行ったらやられるから…」だってさ。楽しかねーだろよ、まったく…。



【7月28日(土)】

こないだエグい映画観た。
歯医者さんって、患者にとってはちょっと恐怖やん?それが殺人鬼だってんだから、余計に怖い。PART2だったから、1作目はヒットしたってこと?知らんかったなー。
診療台っていうんだろうか、とにかく治療してもらうときに座る椅子、あれに縛り付けて拷問するんだぞー、治療用の器具とか機械使って。ほれほれ、あのシャーーッとかジーーッとか音出る奴よ。恐いでしょ。1作目で舌を切られた元奥さんに復讐されそうになるんやけど、寸での所で助かっちゃう。主演の俳優さんがまたビックリよ。アメリカの大ヒットTVドラマ「LA・ロー」で、離婚専門の弁護士役をやってた人なんだわ。最近(でもないけど)、映画「メジャーリーグ」にも出てたわねぇ。最初みたときは、わからなかったけど、ストーリーが進んで行くうちに、あれあれ?あれぇ〜??ってな感じだった。こんなB級映画でお目にかかるとは思わなかった。前作ではおそらく逮捕されて、精神病院に入れられ、そこを脱走するところから始まるんだが、ラストでまた逃げちゃったから、PART3もあるのかも。もう要らんけど。

今ちょっと辛いのね、私。
思いきり泣かせてくれる胸が欲しいよ。逞しくなくても巨乳じゃなくても、ええよ(笑)。



【7月26日(木)】

知らない人から嬉しいメールを頂いた。OUTLOOKを立ち上げると、差出人の欄には見知らぬ名前、タイトルは Your Web Page だったので、一瞬ビビった。なんかとんでもない事書いてたんじゃなかろうか有名人はまだしも一般人に迷惑かけるような内容があっただろうかと頭の中で冷や汗が流れてた。逆だった。どうやらある所が検索でヒットしたらしく(そうとしか考えられない)、読後の感想をメールして下さったのである。ありがたやー。こんな事は初めてなので、感動しましたというメール内容に、私の方が感動した。TOPに、申し訳程度に貼り付けてあるメールアイコン、だいぶ苦労して探されたのではないだろうか。
その方はまた、私の間違いを嫌味無くご指摘下さり、知識不足を補って下さり、ウケても下さり(笑)、こちらとしては大変有り難かったのだが、身の引き締まる思いもした。生半可な知識で下手なことは書けない、書いてはいけない。そこでだ(何がそこでなのか良くわからないが)、私は、そのメールの主が御覧になったページタイトルの語句を検索してみたんだ。そしたらなんと!MSNではトップにうちのページが出てくるではないか。これはいけない絶対にいけない。こんなこと私の予定にはない。でも、変えようがないんだよなぁ、あれ。
WEBって怖い。誰が見てるかわからない。ほんの数人の知り合いだけが見てると思っちゃいけないんだよな。だからこそ新しい出会いもあるのだけれど、今回のように、良い人ばかりだと嬉しいんだが。

返信メールはまだ送っていない。



【7月25日(水)】

先日通販で購入した酵素パックで、今日、2度目のパックをしてみた。初めての時よりも効果が感じられる。今回はフェイス+首までやったのだが、首、白くなってます(笑)。酵素パックとは、くすみ等の原因になる、洗顔だけでは落ちない古い角質を取り除いてくれるものなのだそうで、商品紹介番組の中で行われるデモでは、肌の白さのトーンが確実に上がっているのがわかるのだ。でも、洗顔した直後の肌って、誰だって白いでしょ?流すタイプのパックも結局のところ、洗顔した後と同じ状態になるわけだから、白くなって当たり前だと思ってたんだ。騙されてみるか…と注文したわけだけど、続けたら何かいいことがあるかもしんない。即効性があるものは持続性に欠けるのね、こういうのって。3歩進んで2歩下がる。だから、続けることが大事なのです。お粉をローションで溶くところからやるのが、結構楽しい。息子にも勧めたら、「俺がやって意味があるんか?」と言うてた。ないやね。

水曜日22:00は日テレの『ビューティー7』。キャスト、濃いねー。
桃井のお姉さまが一番光ってるが、毎回、ブスだとか地味だとか言われてる女の子が華麗な変身を遂げて美人に生まれ変わるってんだけど、ひとこと言わせてもらうと、最初から全然ブスじゃないやん、ええかげんにせーよ!それから、あのドラマのコンセプトに全面的に賛成してるわけじゃないので、それもひとこと言うとかんと。



【7月24日(火)】

まだこのページ、正式に公開はしていないのだけど、わかる人にはわかる?(←傲慢!)

今日はゴミの収集日。夏のゴミには、悪臭で悩まされる我が家。何を思ったか家主は、深夜のうちに外廊下にゴミ袋を出しておいたらしい。朝、気が付くと、鳥が袋を食い破ってあたり一面悪臭プンプン。朝刊太郎もビックリである。とにかくものすごい臭いなんだ、これが。御近所さんにも大迷惑だ。家主は何をさておいても流すのが先決!と思ったらしく、バケツに水を汲み廊下に出てジャブジャブやっていた。こんな時の家主ほど頼りないものはない。私はブツブツ言いながらホウキとタワシを持ち出し、せっせと片付けた。廊下の排水管が詰まってるよーっ。家主の仕業に違いないのだ。この後始末も私がやらねばならぬ。まったーっく!仕事増やしてくれるよなぁ、朝から。わからないのは、何故ゴミ袋を外に出すかなぁって事だ。そんな事、ここに住んで十数年、1度もなかった事である。出すんならベランダでしょ。狂ってるとしかいいようがない。そんなとこまで目ぇ光らせておかなきゃいけないのか?疲れるよ。わかるやろ、普通。あー腹立つ。この時期、ペットボトルのゴミも嵩張って大変だ。せめて月2回の回収を望みたい。ワガママでしょうか。



【7月23日(月)】

bk1で、初めて本を買った。著者の運営するサイトでも売ってたけど、こっちの方が送料安かったから(笑)。注文した直後に発送完了のメールが来て、はえ〜〜〜っと驚いてしまった。翌日、私の手元には現物が届いており、早速読み始めて5時間くらいかかったろうか、(2冊で)3000円分の知識が、私の頭の中に叩き込まれた(はずなのだが…)。そしてその翌日、ミナミの淳久堂へ行き、探したが欲しい本はあまりなく、「夜のフロスト」他2冊を購入。これも約3000円の出費。私は何をしておるのだろう(本買うとるだけや)。

ネットで買った本は、私が前から欲しかったフェミ本。読み進むうちになんだか涙が出てきそうになったり、ケラケラ笑えたり、実に充実した読書タイムであった。小説もいいけど、たまにはこういうのもいいな。エッセー(エッセイ?)と言えば、昔、帰省の為飛行機に乗っていた時、笑いが止まらなかった本がある。タイトルは忘れてしまったが、著者は覚えている。筒井康隆である。傍からみると、あほみたいやったろうなと推測。内容も頭に残っているが、ここには書けない。ちょっと(いや、だいぶ)下ネタだから。それとは別に、筒井氏の奥様御使用の化粧品を羅列した章もあって、私はまだ若く無知だったけど、高級なモノだということはわかった。大人の女性というのは、こんなにも沢山の化粧品を使わなくちゃいけないのか?と驚いたもんである。今自分が大人になって(なりすぎや)、筒井夫人の苦労が理解できる(笑)。理解はできるが、私には手の届かない高級ブランドコスメ、つけても無駄やと誰かが耳元で囁いている。あんただれ?



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