(2002)
【8月31日(土)】

TIME OVERの本日の成績 290点。
ジャングルワードというクイズは、1分間で画面の中から8つ(9つの時もある)の文字を探し出し、その中の不要な1文字以外を使って、人物名にするというものなのだが、今日の問題は、

キ ウ ノ ヨ コ カ ダ ウ

であった。アホな家主は ふかだきょうこ と言い、その声に従った同じくアホな息子は、選択肢の中のそれを選択してしまった。どこにフがあんねん。これ20ポイント。痛い!
こんなんかかえてやってまんねん。しかしなぁ、カノウキョウコって、問題に取り上げられるような人物か?なぁんか納得イカンわ〜。

TVの話題ばっかだなぁ。いかにTV漬けか、ようわかるわ。



【8月30日(金)】

年に一度の日テレお楽しみ企画、全国高校生クイズ選手権の放送日。裏ではフジTVで、来週の金・土に最終エピソード・ 遺言が放送予定の北の国からの総集編が放送される為、ビデオ録画となった。毎年、息子と一緒に観るのが恒例となっており、彼奴が不在だったという理由もある。こんなん観て、ちったぁクイズに強くなってもらわんと…いつまでも母親に「なんでそんな事知ってんの?」とアホのように繰り返し訊いてる場合ちゃう。私が人より知っているわけじゃなくあんたが知らなさ過ぎやっちゅーねんまだわからんか。

北の国からは、上記のように2002 遺言が最終話となる。演出の杉田成道氏によれば、撮影には1年ほどかけているそうだし、純の親友で蛍の夫・正吉クンは芸能界から離れて今や内装業の経営者だそうで、いつまでも続けていける環境ではないらしい。連続ドラマだった頃から観続けている私には、様々な場面が浮かんで来る。母親役のいしだあゆみと蛍の別れのシーン、葬式での大滝秀治の絶妙な台詞、伊佐山比呂子演じる意地悪な従業員がいるラーメン屋での純の告白、吹雪の中、遭難した純と雪子を探し当てた馬を、経済的な理由から手放さなくてはならなかった大友柳太郎の名演技、純が東京に旅立つ日の長距離トラックの中で、運転手役の古尾谷雅人から渡される一万円札の泣ける話等々、ご存知の方は多いはずである。あのシーン、良かったなぁ泣けるなぁ面白かったなぁ…と、10人の内半分の人と語り合う事ができるなら、そういうドラマって、現代の忠臣蔵ちゃう?



【8月27日(火)】

19時から放送開始のテニスを裏番組の野球観戦の為に見事観逃す。天晴れな奴よのぉ。何考えとんねん。



【8月26日(月)】

↓下記のイベントに参加表明するべく、やんごとなき方(誰だよ)にメールを送付する。
あー、今からドキドキそわそわ。楽しい感激モノの企画だわ〜。しばらくの間、心がそちらへ逃避行な予感。

明日からテニスのグランドスラム最終戦の全米オープン開幕。気を入れて観なければ。
誰に頼まれたわけでもなく、一円の得にもならんのに、ご苦労な事やなぁ。



【8月25日(日)】

外出しようと思っていたのだが果たせず、友人への荷物送りに追われる。随分前に頼まれて録画したある番組のビデオが見当たらず、顔面蒼白で探しまくっていた。結局、アリョーシャのビデオの山に埋もれていたのだが、そこ、何遍も探したのになぁ…。私はアホか。 
火曜日到着との事。お待たせしました。

アリョーシャと言えば、こちらのコミュニティーで楽しみなイベント?が始まる。
嬉しい嬉しい嬉しいな〜♪でも内緒。インターネット万歳!



【8月24日(土)】

我が家では、ケーブルモデムにルーターではなくハブを接続し、そこに2台のPCを繋いでいるので、どちらか一方でしかネット接続ができないでいる。これは双方の間に、絶え間ない諍いを生むのである。つまり息子と私の間にはいつも、不気味な争いの火種が燻っているわけである。今日も今日とて携帯メールで丁々発止の議論が交わされた後、とうとう息子が折れ、費用を自分で払うのでIPを1つ追加してくれと言って来た。月額1,000円の追加料は痛いが、あんたが払うのなら母は文句はないわけよ。ZAQへの申し込み完了。

私が家を空けていた先週の TIME OVERは、放送局側にトラブルが発生したらしく、視聴者側からの送信が出来なかった家庭が多くあり、掲示板にはクレーム&問い合わせの書き込みが数多く見受けられた。対応としては、その回の分を無効とし、1週分の賞金は、9月の4週分の放送に振り分けられ、とは言っても上位入賞者の賞金ではなく、残念賞の意味合いで毎週150人に当たるクオカードを倍の300人にする事が発表された。
今回の成績300点。ジャンケン3連勝、いつの日に達成できるのであろうか。



【8月23日(金)】

遠くの友よりTELあり。3時間ほどくっちゃべる。毎度の事ながら、ウダ話は楽しいな。
アリョーシャネタは、彼女との会話には付き物。鬼が笑ったに違いなく。

『理由』読了。

帰省時から読み始め、今日までかかってしまった。つまり向こうでは、殆ど読めなかったと言う事だ。幾度もの中断は、面白さを半減させる要因の1つであろうか。直木賞を受賞した本作だが、謎解きの妙を味わうのではなく、構成の見事さに感心させられた。宮部さんの作品の中で何が好きかと問われたら、間髪入れずにパーフェクト・ブルーと答えてしまうであろう私は、作品の完成度よりも雰囲気に酔う傾向大である。因みに息子はレベル7だそうだ。さもありなん。



【8月22日(木)】

近くの友よりTELあり。2時間ほどくっちゃべる。毎度の事ながら、ウダ話は楽しいな。
PCの話しから始まって、彼女のザルツブルグ旅行の話しを色々聞く。

ザ・プラクティスの第4シーズン終了。一番好きなドラマなだけに大変悲しい。第3シーズンの終わりはボビーがリンジーにプロポーズ、そして今シーズンは、2人の結婚式で幕引きだった。次は半年後か。



【8月19日(月)】

台風が日本列島に近付いてきてどうなる事かと気を揉んだが、無事に大阪に戻って来れた。連日の猛暑の情報をTVで仕入れていたのだが、伊丹に着いてみると、思ったよりも涼しいではないか。夏の終わりは近いのだね。もしかして終わってるの?

今回の帰省で印象深い出来事をひとつ。
男女混合の飲み会(合コンじゃないっすよ)では、色事しか話題はないのかと言う事。野暮な意見を言うわけではないが、それってそんなに楽しいか?セクハラまがいの行動を何の臆面もなく堂々とやれる神経が、私には理解できない。和気藹々の雰囲気を壊さないようにとのこちらの気遣いも、虚しくなるほどだ。一体全体、何だというのだ。

大阪にはちょくちょく行くよ、電話して良い?会ってくれる?

誰が会うか。相手まちごーてるぞ。気持ち悪いっちゅーねん!
私に触るな!こらっ!ビデオに録ったりするなー!さっさと福岡に帰れ〜!
なんぼ旧友の旦那や知り合いでも、あんな集まり、2度と御免だ。


明日から日常。



【8月11日(日)】

明日から帰省。



【8月9日(金)】

息子とカラオケに行く。その前に、宮部みゆきの『理由』が文庫化されたと朝刊の広告にあったので書店へ行き購入。やっと読めるぞ、『模倣犯』も早く文庫化してね。


カラオケは3時間。最初に何を歌ったのか忘れてしまったが、明菜あり聖子あり五郎あり紙ふうせんあり伊藤咲子あり高橋真梨子あり石川さゆりあり新旧取り混ぜ(うそ、旧ばっか)、ラストは坂本冬美の夜桜お七で締める。すっきりしたぜ〜!帰ってから探偵ナイトスクープ及びきらきらアフロで爆笑。すっきりしたぜ〜!2

アリョーシャのファンサイトのBBSに、良かったらHP見に来て下さいとあり、飛んで行く。どこでも行くなぁ。まずはBBSから。基本でしょう。が、開かない。開かなかったら日記から飛べとあるので日記のページへ行き、モノはついでに読んでみる。アリョーシャの事もちょこっと書いてある。ふふん、当然。過去へ幾日か遡ると「今日、お母さんとデパートへ行った」。お、お母さん!?あなた、おいくつ?about me へ飛び Profile に目を通すと、13才。
げ、読んでる場合ちゃうがな。光速で逃げ出してきた。くわばらクワバラ桑原和夫(ベタ)。



【8月8日(木)】

私が通い詰めてるサイト(ここへ来て下さる皆様がひっくリ返るのは必至なので、サイト名、言えません)で、ある名前が引っ掛かる。その名は竹○○○子。検索して見つけたページに飛ぶと、著書の書評があったが、読んでいる内にむかついて来る。竹○○○子その人よりも、サイトの管理者のセンスを疑う。ある章を評してはでっち上げと決め付け、他の章では証明して見せているとシめてある。その違いは何か。評者の好む論の張り方が後者で、前者は全く論外なのであろう。全体の感じでは、この人好きだね、竹○○○子。でなきゃ読まないでしょう、あんなに沢山。それほど好きな竹○○○子でも、自分の意にそぐわない箇所はでっち上げなんやな。訳がわからん。私は絶対読まない類の本なので、別にどうでも良いんだけど。検索してぶち当たった他のページには、こんなのもある。「母性本能は神話だとか性差を政治的意図で否定するフェミニズムは、科学の成果によって否定された」だと。母性の概念さえ不明確なのに、どうやって科学的に証明したのか不思議。しかもその詳細についての記述は一切なしである。やっぱむかつく竹○○○子。なんでやねん。

中の一文に、

日本人のフルーツは―――

という記述があり、は?日本人のフルーツってなんや?と思ったら、次に続くのは

縄文人で―――

???何のこっちゃねん。が、私の完全なる読み違い。

日本人のルーツは縄文人で―――

これが正解。正解って…。頭と顔だけかと思ったら、眼ぇまで変。



【8月7日(水)】

昨夜のニュースで、ビレッジ・シンガーズの清水道夫を名乗り、地元(というのもおかしな言い方だが)のカラオケ大会で審査員長を務め謝礼金15万円を受け取ったとして逮捕された男が、そのカラオケ大会で熱唱している場面が流れた。なかなかの歌唱力で、800人を超える観客からは拍手喝采、花束貰ったりしてた。家主と2人、「許したれよ〜」と笑いながら見ていたのだが今日、前にも同じような詐欺をはたらいていた事が報道された。常習や。許さんでも良し。



【8月4日(日)】

家主が今日は気前が良い。息子に本棚を買ってやり(どうせ3000円くらいでしょ、と言うと、6000円やぞ、ときっぱり言ったが、きっぱり言う程の金額かい)、買い物も家計費は一切使わず、晩御飯も奢ってくれた、ラーメンだったが。さては……勝ちやがったな。

ほな、冷蔵庫買うてぇな。

と言うと、流石にそれは無理らしい。なんじゃい。



【8月3日(土)】

遠くの友人からTEL。3時間ほどくっちゃべる。
アリョーシャの怪我(疲労骨折で全治6週間!)の事や、来年は是非ともカナダのSOIツアーへ行きたいねぇとか…。どう考えても無理だけど、言うのはタダやん。実現する為には、あと3つほど仕事入れなきゃ。

今日の一言。
隙があるとスキルがあるとは一字違いで大違い。



【8月2日(金)】

中学1年生の時に私は、1つ年上のテニス部の先輩から手紙を貰った。断っておくが、女子である。手紙のやり取りをしませんかというもので、私の何が彼女の気を惹いたのか訳もわからぬまま、別に断る理由もないので、そうおっしゃるならやってみましょうと始めたのだった。彼女はちょっと変わった人だった。物静かな方ではなく、どちらかと言えば目立つ中学生であった。さして美人でもなく、テニスも決して上手ではなかったし、彼女と同級の、私の幼馴染から聞いたところに拠れば、成績優秀でもなかったようである。それでも何か雰囲気を持っている人で、田舎の中学生の中では目立つ存在であった。手紙の内容は取り留めのない事ばかりである。アホな中学生に、敢えて文章にする程の、どんな特異な出来事が起こるというのだ。恋愛だってまだまだ、受験も1年生にはずっと先の事のように思える試練である。それに、会おうと思えばお昼休みや放課後の部活の時だって会えるのだ。なんでわざわざ手紙なわけ?本当に訳がわからん。途切れがちになりながらそれでも、2年は続いただろうか、彼女は、地元の高校へ進学する事になった。その時に彼女が私に残してくれたもの。それは、手紙交換の新しい相手であった。これにはマジでどひゃ〜!だ。戸惑いながらも私は、無下に断るわけにも行かず、別にいいけど…みたいな返事をしたと思う。彼女が紹介してくれた相手は、彼女の近所に住む、私より1つ年下の1年生(私だって進級してますからね)の、おとなしい女の子であった。だが、こちらとの関係は全然続かず、確か2、3通で終わったような気がする。あれはいったい何だったのだろう。私は彼女達の事、決して嫌いではなかったし、先輩の方とは、お家にも遊びに行ったりして、結構仲良くやっていたのに、この違和感は何だろうか。それは、後になって色んな事がわかってきたからだ。先輩だった彼女が私を見染めた理由は1つ、きっと私は幸薄そうな少女に見えたからに違いない。何故そう思うのか、その根拠をここに記す事ができないのが何とも辛い。事情通にその根拠を披露すると、「なるほど、有り勝ち」と頷くのは間違いあるまい。
今日、8月2日は、彼女の誕生日である。忘れてもいいのに、この日が来ると必ず思い出してしまうのであった。



【8月1日(木)】

今日から8月。本日、可も無く不可も無く。
ってやんでぇ。


HOME