(2002)
【9月29日(日)】

タッチアンサーズα、2度目のTOP100入りを果たす。TOPの得点とは100ポイントほどの開きがあり、この人達はいったい何をしている人達なのだろうと、毎回驚愕している。
賞金獲得への道は遠く険しいのであった。



【9月28日(土)】

いつTVの画面が乱れ始めるかとドキドキしながらオールスター感謝祭を観る。が、5時間半の長丁場、座ブタの如くボーっとお菓子をつまみながら座っていたわけではない。私はせっせとビデオ整理に勤しんだ。アリョーシャ関連の25本を含めて30本余りのビデオに、アナログ作業(つまりは手書き)でタイトルを付けて行く。最近殆ど、文字を書くという作業をしていないが為に、整った文字を書く勘が取り戻せないでいる。美しい文字は書けないので、せめてもの努力であるのに、それさえできないとは、何と情けない事であろうか。落ち着いてゆっくり書くと、頭ではなく手で覚えているのだろう、漢字がわからなくなったり(線が1本多かったり少なかったり様々)、シャッシャカシャッシャカ調子付いて書いていると、なんだこれは…と絶句するような乱れ方である。タイトルシールに直接書かず、脇に用意した別紙にタイトルを何度か試し書きし、その後、意を決して本番に臨むという繰り返しを30数回やった。疲れた。しかし未だに、ビデオの収納場所は決まらず。結局、整理した事にはなっていないのだった。



【9月26日(木)】

コンディション不調の中、美容院へ行きさっぱりする。カラーリングからおよそ2ヶ月、パーマは3ヶ月振りだ。全然ブローできなくて、難儀やったわ〜。

土曜日の食事会へのお誘い、体調不良とその他諸々の事情でお断りする。とても行けそうにない。それに土曜日は、TBS・オールスター感謝祭の日でもあるし、TIME OVERだってあるのだ。

【9月25日(水)】

『すべて死者は横たわる』(メアリー・W・ウォーカー著)読了。

随分前に購入して放りっぱなしにしていた為に、上方が変色していた。チープなTVドラマのような導入部に興味が削がれてしまい、後回しになっていたのだ。新聞記者モリー・ケイツシリーズの3作目となる。勿論、前2作は数年前に読み終えていたのだが、比べてみるとやはり私は、第1作の『処刑前夜』のデキが一番だと思う。素晴らしいと信じていた父親は実際の所、そうではなかった事があきらかになる過程は、読んでいてもどかしく、知らんのはあんただけよと、思わず突っ込み入れたくなるような流れだ。最早、自分の親にもそんな浅薄な幻想を抱く事のない年齢の私だからか。自殺と処理された父親の死の謎?を第1作から引っ張っておきながら、この決着。ナンシー・ピカード(のジェニー・ケインシリーズ)の方がずっと説得力あるよ。ウォーカーの最高傑作と評する方々には首を傾げざるを得ない。処女作である『凍りつく骨』は、残念ながら未読。



【9月24日(火)】

京○電鉄の線路のメンテが深夜に行われていて、作業音が煩くてかなわない。駅前に住むという事は、駅に近い事だけがメリットなんだと改めて実感する。騒音を遮断すべくベランダの掃き出し窓を閉めても暑くならない室内に、秋の到来を肌で感じる昨今であるが、ジャイアンツが今日、リーグ優勝を決めた。おめでとう〜♪今シーズンは、スワローズとの対戦に、痺れるゲームが多かったなぁ。昨年の今頃、来季は原辰徳新監督で…との報道に、大丈夫かな…と首を傾げて不安だったものである。成長著しいキャッチャー阿部の活躍や、故障者続出の中、ピッチャー陣が健在だったのも大きかった。だが何と言っても三冠王目前の松井の活躍は外せない。そして安定した一番バッター清水、清原が戦列を離れた後の元木の働き等々、日変わりのヒーローが誕生するのは、優勝チームには良くある事だ。日本シリーズではヤング・ジャイアンツの実力の程を西武ライオンズに見せつけてやってくれ。健闘を祈る!(←何者?)



【9月22日(日)】

昨日のBreathで、

言わずもがなの事を訊いて来る
こちらが言った事を「エ?エ?」と(本当は聞こえてる癖に)訊き直す

奴が嫌いだと述べたが、本当はそうじゃないような気がする。家主がそれをするのが嫌なんだ。そうだそうだきっとそうだ。

明日の夜、8時くらいに私の人生の新しいページが開く。涙モノ。

んで、待ってるの、SONYのTV(←これは別口)。



【9月21日(土)】

TVの件で、SONYの修理担当者がやって来た。誰かに見せたい時にその現象が起こらないとは、何とも皮肉なものである。電源をオフにしたのが間違いであった。というのは、電源をオンにして暫く経つと画面が乱れ始め、乱れが連続するともう見てはいられないので一旦オフにし、数分おいてから又オンにする。そうすると数十分は大丈夫だが、再び乱れ始めるのでオフ…これの繰り返しなのである。しかし、オフにしている時間が長ければ長い程、乱れが生じる時間は遅くなるのだ。それなのに、掃除をしてる間にすっかり失念してしまい、担当者に、どういう画面の乱れなのか、見てもらう事ができなかった。担当者は、持ち帰りで修理する事も1つの方法だと言うが、代替機がデジタルチューナーに接続できない物しかないとの事だったので、それは大変困ると(週末のクイズ番組、全滅やん)、お断りした。TVを購入したのは今年の3月。それならセット交換(つまり新品と交換)もできるとの提案に、一も二もなく大賛成し、にんまりする。商品の在庫があれば数日中に、なければ1週間か10日ほど時間を下さいと言う。待つしかないではないか、再び。

家主と息子に結果をメールする。

交換してくれるそうです!

息子の返信メールは、

やるねー

上出来。つまり息子は、私の交渉手腕を称えているのである、嘘でもお世辞でも。

問題は家主だ。返って来た返事は、

本体ごと?

私はこういう、言わずもがなの事を訊いて来る奴が大嫌いなのだ。ついでに言うと、こちらが言った事を「エ?エ?」と(本当は聞こえてる癖に)訊き直されるのも大嫌い。しかし家主は、まさにそんな奴なのだった。本体ごと?とはなんだろう?部品のみの交換で、人は、感嘆符付きの交換してくれるそうですメール、送るか?意味がわからん!私は息子に、以下のようなメールを再送信した。

オヤジにも同じメール送ったら、本体ごと?
との返信メールが来た。
何とか言ってやってくれ。


息子の返事は、

なんともいえません(笑)

であった。よって、捨ておく事にする。



【9月18日(水)】

体調悪し。季節の変わり目はいつもこんなんや。美容院にも行きたいが只今金欠、もう少し我慢しよっと。



【9月17日(火)】

近くの友よりTELあり。2時間程くっちゃべる。毎度の事ながら、ウダ話は楽しいな。
いつものようにハンプソンの話題から始まるのだが、イマイチ私はピンと来てない。興味のないオペラのこと、話されたって私は、相槌打つくらいしかできはしない。彼女は時たま、私にも喋らせる機会を与えようと、アリョーシャの事を訊いて来るのだが、きっとピンとは来てないだろうから、おあいこである。勿論、2時間ずっとそんな事ばかり話しているのではなくお互いの家庭の話やパートナーの話に発展して行くのだが、結局彼女が喋りたいのはハンプソンの事だけじゃなかろうか。彼女が言うには、こんな話できるのは私だけらしいから。
遠くの友へTEL。3時間程くっちゃべる。毎度の事ながら、ウダ話は楽しいな(もうええってか)。私のTEL時間は、カウンセリングに等しいのだ。



【9月16日(月)】

インドネシア棲息のミズオオトカゲの頭を撫でた某アイドルは、

普通のヘビ柄のバッグと(感触が)違〜〜う!!(半泣)

と叫んでいた。
トカゲや言うてるやろ。



【9月15日(日)】

『ガープの世界』 読了。

当初の予想より遥かに時間がかかったのは、最初に解説を読んでしまう私の癖に拠る所が大きい。今まで読んできたミステリー小説とは毛色の違うものである事が、明白になったからだ。そもそも私がこの本を手に取ったのは、映像化されたものを先に観ていたからに過ぎず、そうでなければ、眼の端にも入れる事のない小説ではなかったかと思う。基本的に翻訳モノはミステリーしか読まない私は、取っ掛かりに骨が折れた。しかし、上巻を読み終えてしまうまで相当な時間を要したのは、それだけが理由ではなく、テニスの全米オープンと時が重なった為、或いはミステリードラマを毎晩眠くなるギリギリまで観ていた事も要因の1つではある。その証拠に、全米オープンが閉幕した後、特に下巻はペースが速くなった。原作を読む事に拠り、映画では時間の関係上省かれている数々のエピソード、登場人物の重要度の違い、その死等々、丹念に書き込まれているのがわかる。私の知る或る読書家は、映画化された著書は絶対に読まないし、読んだ小説の映画化は決して観ないと公言するが、私はそうではない。読んでから観るか観てから読むか、私は前者である。そうして大概、失望するのだ。しなかったのは、イギリスのTV局が製作するクリスティものだけであった。『ガープの世界』は、映画が先になったが、それは正解だったように思う。私は、映画も小説も、両方好きである。



【9月14日(土)】

家主が土曜出勤の職場から、携帯にメールを寄越す。友人からのメールを転送して来たのだった。以下は、その全文である。



友達からこんなんが来ました。
×人の日本語試験とその回答(実話)



問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。





      答:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」



問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。





      答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」



問3:「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。





      答:「もしもし、奈良県の人ですか?」



問4:「まさか〜ろう」を使って短文を作りなさい。





      答:「まさかりかついだ金たろう」



問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。





      答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」



全部、正解にしたいくらいだ。息子に拠れば、出所は某大手掲示板らしい。



【9月13日(金)】

画面のちらつきは相変わらずのTVであるが、今日観ていたら、連続で起こるようになってしまう。一旦、電源を落とすと正常になるものの、20分ほど観続けると又もや乱れるのだ。メーカーに来て貰う覚悟を決める。出張費云々言うておる場合ではない。このままにしていたら、エラい事になるで。連絡すると、21日になると言う。そんなに修理が多いのか?いつになろうが、待つしかないわけで。

昨夜録画した映画を観ていたら、これが予想もしない過激なベッドシーンの連続。
えー?と思って尚も観ていると、突然息子がリビングに来る気配を感じ、慌てて早送りしてしまった。なんでやねん。



【9月10日(火)】

新しい言葉との出会いで、新しい世界を垣間見る。
世の中には、不思議な語彙があるものである。その語源が知りたくて検索したら、びっくりするような情報量のサイトを発見。頻度の程は疑問であるが、有難く活用させて頂こうと思う。学ぶ事は沢山あるって事よ。

昨日、下階の方が、TVの件で訪ねて来られた。相変わらず映らないらしく、子供が寂しがっているとの事だったが、そりゃそうだろう。私が子供なら、もう暴れてます。しかし我が家とは状況が違うし、映らないとは根本的な問題なので、素人2人でブツブツ言うてる場合ではないだろう。電気屋さんに来て貰うつもりだと仰る下階の方に、激しく同意し、一刻も早くお呼びになる事を提言する。さて、我が家のTV。どうしたもんかなぁ。



【9月9日(月)】

深夜・早朝と全米オープンの生中継が続き、睡眠不足の毎日も今日でおしまいとなる。
女子シングルはセレナ・ウィリアムズ、男子シングルはピート・サンプラスがそれぞれ優勝し幕を閉じた。今年はファイナルの面々全員がアメリカ勢で占められて、ニューヨークのフラッシング・メドゥは例年にない盛り上がりであった。昨年のテロ事件は、全米オープン終了直後に起こっており、以降、アメリカで行われる(私が知る限りの)スポーツイベントではテロの犠牲者への追悼セレモニーが常識となっていて、その裏に見え隠れするナショナリズムを感じずにはいられない状況である。SLCオリンピックの時は、ヤな感じだったなぁ。
そんな中、ファイナル4人組のアメリカ勢は、今の女子テニス界を背負って立つウィリアムズ姉妹と、サンプラス、アガシという、これまでのテニス界を引っ張ってきた巨星2人(しかも尚現役で、アガシに至ってはランキング3位の実力を見せつけてくれている)の対決となったのだから、盛り上がらないわけがないのである。しかし、わたし的に言えば、今大会のベストマッチは、セミファイナルのアガシvsヒューイットであった。ディフェンディング・チャンピオンのヒューイットは、ランキングも現在のNO.1であり、試合前の大方の予想でも、ヒューイット優位の感触だった。けれども勝負というものは、ふたを開けて見ないとわからないものである。

全仏・ウィンブルドンをスキップしたヒンギス、今年初めてグランドスラムの大会に顔を見せてくれたダベンポート、全豪で見た時、余りの可愛さに、こりゃきっとブレイクするぞ!と私が思ったハンチュコワ(予想通り、少し前の日本のテニス雑誌の表紙は、すべてハンチュコワだったらしい)など、話題には事欠かないが、打倒・ウィリアムズを目指して、頑張って頂きたいと切に願うものである。今回の姉妹対決が内容的に一番だったと思うが、それでもやっぱり、セレナとカプリアティの試合とは違うのである。姉妹対決、もう要らん。



【9月8日(日)】

タッチアンサーズα、2*9ポイントで、初のTOP100入りを果たす。今なら←サイトで、我が家の家主の名前が見られます。要らんでしょうが(笑)。但し、賞金も何もなし。



【9月6日(金)】

下階とお隣の住戸の方に、TVの件を訊ねてみる。お隣さんは、お昼間ほとんどお留守で、夜は子供がTVゲームをしている為、TVを観る時間は少なく、今のところ気になるような現象は起きていないと仰っていたが、問題は下階の方。昨日から全くTVが映らない状態だそうで、うちとは違う症状(というか、もっと酷いがな)だが、まだどこにも連絡していないと聞き、良く我慢できるなぁと感心する。管理人さんに結果を一応お伝えし、ケーブルTVに連絡してもらったが、前途多難な予感。凹むなぁ。

アメリカの新旧対決は、ベテランのサンプラスが若手のロディックを下し、セミファイナルへ進んだ。対戦相手はウインブルドンでもベスト4に入ったオランダのシャルケン。セミファイナルのもう一試合は、ランキング1位のヒューイットVSアガシで、私としてはアガシを応援したい。アガシのテニスは私好みなのだ。願わくばサンプラスとアガシに勝ち上がってもらい、昨年のような緊迫したマッチ(昨年はもっと早いラウンドで対戦したのだが、文句なくベストマッチであった)を観せて欲しいものである。週末は、テニス(観戦)三昧になる。



【9月5日(木)】

TVの画面が何の前触れもなく、突然、一瞬だけ、乱れる。しかも、断続的に。 TVを観ていてちょっと気になる事というのがそれである。今でも続いているので、結局管理人さんに電話した。しかし、他の住人からは同様の問い合わせはないそうだ。設備的に、同様の症状を呈しそうな住戸は、我が家を含めて6件だとの事で、該当のお宅へ電話されたようだが、大半がお留守のようで確認できなかったらしく、1度そちらでも訊ねてみてはもらえないかと言う。我が家だけの症状なら、TV自体の不具合も考えられるので、他のお宅はどうなのか私も知りたい。お隣にでも訊いてみますと答えたものの、夜になるとすっかり失念しており、思い出したのは真夜中だった。何故思い出したかと言うと、ダウンタウンDXを録画したビデオを観ている時頻繁に症状が現れたからだ。しかし、乱れた箇所を巻き戻して観ても、乱れは生じない。という事は、電波障害じゃないって事か?やっぱりTVかなぁ。こんなんが一番気になるんすよ、私は。



【9月4日(水)】

TV通販QVCで、身体に蓄積されたセルライトを溶かして対外に排出するという、優れもののダイエット食品を購入するべきか否か悩む。正確に言えばダイエット食品じゃないだろうが、ダイエット=痩身 というイメージが大半の人にあるだろうから良しとしよう(いいのか)。
結局、QVCに電話はしなかったが、魅力的な商品で有る事は間違いあるまい。しかし私は今月、ある化粧品をゲットしようと思っているので、やたらに無駄遣いできないのである。健全でしょ?どこがやねん!という外野の声はこの際無視して、9日を待つとしよう。その日が、欲しい化粧品のデモの日なんだな、うん。



【9月3日(火)】

3時間半の睡眠で目覚ましに起こされ、ボーっとしながらTVをONにする。今年購入したTVは、リモコンの電源ボタンを押さずとも、チャンネルボタンを押せば、電源が入る様になっていて、我が家にTVが来てから1ヶ月弱、その事に気付かなかったうちの面々。私たち3人の常識にはなかった機能である。まさかそんな事になってるなんて…。偶然だが、発見したのは勿論ワタクシ。TVを観ていてちょっと気になる事がある。う〜ん、どこに問い合わせれば良いのだろうか。



【9月2日(月)】

今日から全米オープンテニスは、早朝(と言っても8時半くらいなんだが)の放送が始まっており、例によって例の如く、大事なゲームを観逃してしまう。夜に放送される分とはカードが違うので、何とも惜しい事をしたものだ。今夜から目覚まし時計は必須アイテムとなった。


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