(2002)
【10月31日(木)】

半放心状態。しかし、日常生活は、何事もなかったかのように続いて行くのだ。人間とは、業の深い生き物である事を、今更ながら知る(大袈裟?)。

友人のOさんから、BS-hiの番組録画を頼まれる。Oさんの職場の友人、DA-PUMPファンからの依頼だな、うん。1週間ほど前に頼まれて録った分(これはB'zの稲葉さんだったが)もまだ渡していないので、5日の夜、ほそちゃんも交えて会う事になった。月曜日にほそちゃんと会った時、今の私の心境を話してはみたけど、彼女には私の気持ちは理解できないに違いない。目前に迫ったましゃのコンサートの事で頭がいっぱいなのだろう(笑)。責められないよな。

SEARS FIGURE SKATING OPEN '02

情報に拠ると、アリョーシャは↑Sears Open に出たいと言ってるらしい。う〜ん……。
彼の名前、あるんだよね。これは、出場メンバーの名前じゃないのかいな。読み間違いかしら(汗)。サイン会もするらしいって…どうなってるわけ??私の検索ミスで、おかしな所に飛んじゃったのか?
SOI にも出るって? オフィシャルサイトのスケジュールは消えてるのによ。無理しないでじっくり治して欲しいぞー!治療費稼ぎかなぁ…悲しい。



【10月29日(火)】

涙に暮れた怒涛の週末を何とか切り抜け、少しずつではあるが、落ち着きを取り戻す。だが、衝撃の凄まじさからまだ逃れる事はできず、アリョーシャのビデオ映像を観る勇気がないのだった。アリョーシャに関する記事は沢山出てはいるものの、英語力が中学生並(と言ったら中学生に悪いか)の私は、なかなか追い付けないでいる。あの、5週間の短期留学で身に付いたものは、怠惰だけだったというお粗末さ。そんな中、某BBSで知ったワシントン・ポストの素晴らしい記事を一読し、最後の一文に泣かされる。なんぼなんでも、それくらいはわかるのじゃ。

全文はこちら→  Yagudin's Tough Turn of Events

Today,Yagudin boarded an early morning flight through Denver to his training home in Connecticut. He was dressed in a black oxford shirt and jeans. Out of costume, out of the spotlight, he looked smaller. He eased into an aisle seat in coach class and opened the sports section of the Spokane newspaper.
He proceeded to read the coverage of Saturday night's event, including stories about his withdrawal.

An elderly passenger sitting next to Yagudin leaned over and asked if he was a figure skater.

"Yes,"Yagudin said, turning back to the paper. "I am a figure skater."

――By Amy Shipley Monday, October 28, 2002 ――



今日、ヤグディンはデンバー経由の早朝の便で彼のトレーニングホームであるコネチカットへ帰っていった。彼は黒いオックスフォードシャツとジーンズを身に着けていた。衣装を着ていないと、またスポットライトを浴びていないと、彼は小さく見えた。彼は通路側のエコノミー席にゆったりと座ると、スポケーン新聞のスポーツ欄を開いた。彼は自身の棄権に関するニュースを含む土曜日の夜のイベントに関する記事を読んでいった。
ヤグディンの隣に座っていた老婦人が彼のほうへ体を傾けて彼がもしかしてフィギュアスケーターではないかと尋ねてきた。
「そうです」新聞に目を戻しながらヤグディンは言った。「僕はフィギュアスケーターです。」


(訳:nobukoさん――ご本人の許可を得て掲載しました。ありがとうございました。)

オフィシャルサイトのスケジュール、SA以降が全て消されていた。



【10月27日(日)】

結局アリョーシャは、ウォームアップまでしていたFPを棄権した。彼の生涯で初めての事である。長野五輪で、インフルエンザに罹りながらも、どすこい根性で滑ったアリョーシャだからこそ、心中察するに余りあるというもの。SC(Skate Canada)も出場しない事に決めたようだ。
リンクでファンに挨拶するアリョーシャ、笑顔だったのが救われる思い。会場はスタオベ!(号泣) 
SC観戦を予定していた方々は、さぞかし残念であろうが、これからのアリョーシャの為にも彼の判断を尊重して頂こう。私が言うまでもなく、ファンはわかってるよね。

PCの前で、こんなに泣いた事はなかったなぁ……ん?あったかも(汗)。



【10月26日(土)】

アリョーシャが泣いている。信じられない。なんでこんな事に…。

Skate Radio 2002 SKATE AMERICA PRESS CONFERENCE
Yagudin cry (Starting to Cry about other skaters support )


あぁ〜 Alexei!! 

今日は SA(Skate America)男子のSPの日だった。日本でのTV放送はひと月程待たされた後になるので、朝から PCの前に陣取り、色んなサイトを覗いて、情報を待っていた。滑走順トップのアリョーシャは、技術点こそ伸び悩んだものの、芸術点は高得点で、結果、順位もトップでFPに臨む事となった。リアルタイムで、競技の結果をネットで追っかけるという経験はした事がない。結構大変なもんだなぁ…と、ホッと一息ついてファンサイトのボードをリロードしたその時、ある記事をリンクした投稿が目に入る。嘘であってくれと祈るような内容のカキコで、最初は「?なんだろう?」ってな感じだったのだが、飛んでみてびっくりだ。

Alexei Yagudin's brilliant career might not last much longer.

何よ何よ何なのよ!どういう事?!天国から地獄へ一挙に叩き落されたような気分だ。
来週末のSC(Skate Canada)が、最後の競技会になるのか?との記者の質問に、涙声でYES と答えている。最後のコンペ?今季って事?しかし、アリョーシャが抱えている問題はどうも深刻なようだ。もしかしたらプロに転向するのも難しげな状態?!うそ!(泣)
付き合い始めてまだ1年も経ってないよ、アリョーシャ。そりゃぁないよ。
ファンの間には、悲しみと混乱が拡がっている。でも、一番混乱しているのは、彼自身のようだ。

フィギュア・スケート以外のことをしている自分なんか想像できない。
だって他のことは何もできないんだよ。
腰を落ち着けて何をすべきか考えないといけないね。

アリョーシャの言葉。フィギュアスケートは彼の人生なのだ。あぁもう、考えただけで涙が出て来るよ。



【10月25日(金)】

昨日は死ぬかと思った。もしかしてO-157?と冷や汗…じゃなくて脂汗?タラタラ。しかしその後は急にお腹が空いてきて、目の前の夕食に恐る恐る手を伸ばし、気が付くと普通に食事してた。堪え性がないと言うか何と言うか…。体重が増える原因はやっぱり私にあるのだ。当たり前じゃ。

息子が遠足(笑)で、USJ に行き、私へのお土産に買って来たものはSNOOPY のぬいぐるみ。何故だ、嬉しいけど。ウォーター・ワールドが一番お気に入りだったご様子。天候にも恵まれて、アトラクションの待ち時間も最長30分だったそうだから、申し分なかったんじゃないだろうか。私にも行った方が良いと言うが、アリョーシャ以外の事で、あんまりお金使いたくない今日此の頃。

昨夜届いたばかりのSafri Duo のアルバムを聴きながらお掃除――と思ったが、いくら食欲旺盛でも、やっぱり体力の回復までには至らず。風邪の症状は相変わらずだし、発熱していないのがせめてもの救いではある。お風呂は入れるからね。

今朝届いた新書館のカレンダー(アリョーシャのオフィシャル・カレンダー)にうきうきする。来る時には何もかも一時に来るのね。。。TOPの写真は長野ワールドのFP直後だと思う。ビデオで何度も観たあの優しい、満足気な表情。評判良くなさそうだけど、私は好き。お気に入りは7月の白シャツ姿。何の飾り気もないシャツを無造作に着て、うつむいたアリョーシャはセクスィ〜っす!保存版!初めてみるアリョーシャだ。このカレンダー、日本国内だけで発売なんだが、なんでだろ?海外でも欲しい人は多い筈。

★数日前に不信なメールが2通、届きました。不信な…というのは、タイトルが文字化けしている事、既知のメアドではない事という2点で…です。ウィルスの疑いありと考え、削除致しましたが、こちらをご覧の方でお心当たりのある方は、BBSにでもお申し出下さい。



【10月24日(木)】

猛烈な腹痛と嘔吐感に襲われ、夕方にはヘロヘロになっていた。この所ずっと体調が悪いのだが、これって全部、風邪の所為?それだけじゃなく、この1、2年なかった現象が今月に入って、ずっと続いている為でもあるのだ。それは、メール。2日に開けず、タイピングしてるような気がする。緊急の要件がない場合は、1週間か10日に1度の遣り取りでも構わないと私は思うが、同じ考え方の人ばかりとは限らないのが世の常。それに結構、急を要する案件もあったしな。ない頭を振り絞って考えた文章の数々、ちったぁ、脳みその皺が増えたかな。まだ返事が来ないぞと思ってる方々、申し訳ありません。管理者只今、絶不調&多忙。何故仕事もないのに多忙か?シーズンに入って、何だか落ち着かないんすよぉ。あんたが焦ってどーする!とお考えの向きも御座りましょうが、落ち着かないんだからしょうがない。と言いながら、今日は、Campbell's International Figure Skating Classic のビデオを編集し、ダビングしてた、3本も。アメリカはシカゴに出張してた知人に頼んで録画してもらったビデオが、今朝届いたのだ。それとは別に、フィギュアスケートとは何の関係もないビデオを11本発送し、注文していたSafri DuoのCDも夜に届き、こちらもMDにCOPYする。全部発送し終わって、ホッとしている所である。やっと約束が果たせたよ。

そうそう、昨夜、香取クンの夢みたぞ。う〜ん、めちゃ素敵な夢。しかし、なんで香取クン?HR 観たからかなぁ?

アリョーシャの新SPは、 Formula One と命名されたらしい?その方が覚え安いじゃないですか。

……バラバラやなぁ。
ホントはもっと言いたい・書きたい事、あるんだよ。けど、今の思考能力じゃ無理。 もうちょっと元気になってからにする。ほんじゃぁ寝ます。今日は疲れた。



【10月19日(土)】

今夜から始まったBSフジの双方向クイズ番組日本の試験大全は、様々な国家試験の問題が出題され、最終的に上位に入れば、図書券3万円が貰えるらしい。どうせなら現金がいいよっ。まっね、どう足掻いてもBEST3なんて無理だから、私はあんまり関係ないんだけど。第1回目の今日は、調理師と美容師の国家試験からだったけど、難しかった。。。一般常識というより、専門的知識を競うわけだから、知らなくても恥ずかしくはない筈。けど、悔しいのよ!(笑)



【10月18日(金)】

アリョーシャの新SPの曲は、当初、Safri Duo のアルバムEpisode UCrazy Benny だと伝えられ、試聴してみると、かつてのプログラム One banana を彷彿とさせる曲調だった。 (One banana とは、素肌にペイントを施した上半身に、腰みのをつけ、バナナを小道具に滑る…という今や伝説(笑)の EX 用のプログラムである。私は、ある親切な方々のご好意で、’97年の世界選手権――初出場で3位―の EX をビデオで観る事ができたのだが、予想より遥かに可愛らしく、アリョーシャのやんちゃぶりを充分感じさせる内容だった。)
しかし実際は Played A Liveという、何ともゴキゲンな曲が使われているとの訂正情報が入る。絶対こっちの方がいいよなー。新SP は、黒をメインに車のホイールなどをアレンジしてあしらった衣装で(本当に黒の似合う奴)、テーマはドライブのようだ。車、好きだし…。 また、情報に拠れば、英語訳で 、
Greetings to Michael Shumaher from Alexei Yagudin
(アレクセイ・ヤグディンからミカエル・シューマッハへのご挨拶)とネーミングされているが、ロシア語ではファーストネームは入ってないらしい。

興味ある方は、こちらへどうぞ。

Top Jump の画像はこちらへ。やはりオフシーズンと違って、身体、しぼって来てますね。



【10月16日(水)】

フィギュアスケートのシーズンはもう始まっていて、色んなレポがWEBに上がって来ている。
先日行われた Campbell's International Figure Skating Classic で、アリョーシャは優勝した。プルやティムも参加しての今シーズン初のコンペであった。SPはなく、FPのみの競技で、アリョーシャも含めて全員、万全のコンディションで臨んだわけではないようで、ジャンプ、ころびまくっていたみたい。アリョーシャの演技は、WEB上のビデオ映像ファイルで観たのだが、FPは今シーズンもやはり“仮面”で、情報通り。SPだけは新プログラムらしく、アイスショーや、Campbell に続いてフランスで行われたTop Jumpの大会(こちらも優勝)のEXで披露している。今月末に行われるスケート・アメリカや次のスケート・カナダでは当然、新SPを滑るだろうが、これまでの例から推すに、日本での放送はFPのみの可能性が高い為、NHKに対して、新SP も放送してくれるように、要望書を出そうという呼び掛けもある。電話の方が効果的との話もあり。何はともあれ、アリョーシャにとっては上々の滑り出しのシーズンであろう。

Top Jump についての情報を少し。文字通り、ジャンプのみで競われるコンペで、体操競技の跳馬のように、試技(即ちジャンプ)を行い、ジャッジが採点する。難易度の低いものから順に、2回の試技(1回でも可)を1分以内に行い、高いほうの得点が持ち点となる。ジャンプの難易度が高くなると3回まで試技は許されるが、その場合、時間の制限はない。最終的な得点が25点満点で10点未満だと次のラウンドへ進む事はできない。男子の試合は、次の7つのレベルで競われた。

1.フリップorルッツorループいずれかの3回転
2.3ルッツと3フリップor3ループのコンビネーション
3.3アクセル
4.3アクセルとなんらかの3ジャンプとのコンビネーション
5.3−3−2のコンビネーション
6.4回転
7.4−3のコンビネーション

アリョーシャの成績は、 d>20点 
1.3ループ 20点 
2.3フリップ-3トゥ  21点 
3.3アクセル  22点 
4.3アクセル-3トゥ  20点  2回目には25点獲得 
5.3トゥ-3トゥ- 2トゥ 
(レポでは多分とある) 
6.4回転トゥ  19点 
7.4−3コンビネーション  20点 


で、見事優勝。殆ど1回しか跳んでいない。終始穏やかで、他のメンバーがジャンプに成功すると、拍手までしていたそうだ。他にも楽しい様子がレポで上がっていたが、わけあって記載不可。



【10月15日(火)】

ホラー映画の傑作、悪魔のいけにえ(原題:The Texas Chainsaw Massacre)を世に送り出し、観客を恐怖のどん底に叩き込んだトビー・フーパーが、私が若かりし頃、友人を強引に映画館へ連れて行って観たあの、悪魔の沼(原題:Eaten Alive)も監督していたなんて、ついこの間まで、知らなかった。“いけにえ”は文句なしの傑作だが、“沼”の方は当時、評判も芳しくなく、興行的にも成功しなかったようだが、これ、怖いっす。映画の中で使われるメインの殺人装置は、“いけにえ”ではチェイン・ソウ、そしてこの“沼”では、ワニ。アリゲータじゃないかと思ったら、アフリカ産のワニ。アフリカ産のワニってなに?良くわからない。沼の側にあるモーテル経営者の主人公は、ワニの餌として宿泊客を大カマでメッタ刺しし、沼に投げ込むのさ。チェイン・ソウを大カマにスケールダウン?させて、“いけにえ”で掴んだファンの期待を見事に裏切ってくれたと大ブーイングだったそうな。無論、不評の理由はそれだけじゃないだろうけど。当時、“いけにえ”も知らず、そんな世間の不評も知らず、とにかく何にも知らずに観た映画が、トビー・フーパー監督作だったという驚き。と同時に、そんなつまらん映画を、何故未だに覚えておるのか…という疑問。最大の要因は、“いけにえ”より先に観たからだろうな。
“いけにえ”はTVの深夜放送で途中から観てハマってしまい、レンタルビデオで観直したほど面白かった。ホラー映画では迷う事無くお薦めの一品。監督では、作品にハズレなしと言われるほどの巨匠ダリオ・アルジェントが好きで、インフェルノや フェノミナ、サスペリア、デモンズなどの傑作多数。しかし、サスペリア2はまだ観ていないので、是非とも観なければ。最高傑作の呼び声高し。
今回、トビー・フーパーを検索して思った事。
いますねー沢山、世の中には、ホラー映画好きな人。残念ながら私の周囲には、苦手な人が多いので、私の引き出しはいつもスカスカ状態(←因果関係が不明)。
クリストファー・リーの吸血鬼ものの話とか、ピーター・カッシングは獅子丸・小泉に似ているとかいう話、できる人がいない。ので、今してみた。話が古すぎじゃ。

【10月14日(月)】

Books 『クロスファイア』 UP

いつものように、これを読んでも本の内容が全くわからないという、何が感想文なもんか!と吐き捨てたくなるようなわけのわからん文章ではあるが、なに、そもそも感想文ではないのだからしょうがない。それでは何かと言うと、私が読んだ本と私について語る、ただそれだけの話だからしょうがない。わけのわからんのは、力量不足だからしょうがないのだ。



【10月12日(土)】

先週の TIME OVER の成績が今夜判明し、ドッキリ。念願のTOP100に初めて名前があるのを家主が発見したのだった。いやはや、あんな点数で結果がこれとは…。なんか拍子抜け。新作のゲームでみんな苦戦したのかなぁ。で、今週は散々だった。ビンゴもせず、ジャンケンも2回戦で敗退と相成った。

明日は昨夜の内に急遽決定したミニオフ。場所は、阪神百貨店の裏にできたシネコンビルで、有機野菜を材料にした創作料理のお店なんだそうだが、私はついて行くだけぇ。

『クロスファイア』 (宮部みゆき 著) 読了。これは、 Booksの方へ近々に UP予定。



【10月11日(金)】

家主は今、遅い夏休みで在宅中。昨日・今日とパチで勝ったらしく、1万円くれた。自分用には腕時計、獲って来たりもしていて、それ、ブランドなん?と訊くと、アホかと言うような言い方で、

知らんの?有名やがな〜

と言うので、

どこの(国の)ブランド?と再度訊ねた。

えっとぉ、アメリカ…やったかな。

あんたも知らんやないの。



【10月09日(水)】

アリョーシャのファンサイトのスタッフが発行した来年のカレンダーが届く。日本製の素晴らしく綺麗なカレンダーを見慣れている面々には、例えば紙質など、素人っぽさが逆に新鮮だったりする。ファンのアンケートで選ばれた各月のアリョーシャは、勿論、私のお気に入りばかりではないけれど、6月のセクシーさと言ったらどうだろう!(どうだろうっつってもわかりませんよね、はい) 来年1年間、飽きずに楽しめそうじゃ。



【10月07日(月)】

Rさんのご尽力のお蔭で、NHK杯のチケット、獲れた〜!最終日は3階席だが、立ち見よりはマシというもの。本当にありがとうございました。しかし、彼女はここ、見ちゃあいない。
わずかな数のチケットを追いかけたここ数日、疲れ果ててしまった。結局、私が入札したチケット予約券は、チケットよりも高い\23,500で落札されていた。げーーーーー!!

気質より、質気と書いてカタギと読ませる方が、漢字の読み方としては理に適っていると思うのは間違っているだろうか。意味がわからん?ごもっとも。



【10月06日(日)】

NHK杯のチケットをヤフオクで落札するべく奮闘するも、あまりの過熱ぶりに腰が引ける。アリョーシャプルシェンコも来ないのに、なんでみんな行きたいかなぁ。と、自分の事は棚に上げてブツブツ言ってみたりする。オークションに参加するのは初めてで、入札するまでに、こんなに時間がかかるとは思わなかった。規定を何度も読まされ(読んでないけど)ヘロヘロになりながら入札を終える。しかし、チケットそのものではなく、たかが予約券に何千円も払うのが馬鹿馬鹿しく思えてきて、そこそこの価格で撤退を決める。大会までまだ日はあるので、ゆったり待とうと思うが、甘いのだろうか。手に入らなかった時は、立ち見の覚悟よ!



【10月05日(土)】

『女性署長ハマー』(パトリシア・コーンウェル著) やっと読了。

大人気の検屍官シリーズとは一味違う『スズメバチの巣』『サザンクロス』に続く警察ものシリーズ第3作目。今春購入したものの、先のシリーズ2作とは随分趣の違う内容に戸惑いを隠せず、読むのを止めてしまっていた(こんなんばっか)。一昨年の後半あたりから、私の読書量はそれまでよりも急激に減少しており、最近やっと元の生活に戻りつつある。それは置いといて、コーンウェルさん、遊び過ぎです。著者の頭の中には、この作品を原作としたコメディ映画が浮かんでいるのではと思わせるほど、ブラックなジョークの羅列。私は笑えなかった。ルックス満点の警察官(実質の主人公でもある)アンディ・ブラジルが、別名でWEBに上げるコラムも、私には全く興味が湧かず、飛ばして読んだりした。私にとってはどうでも良い歴史が多かったからかなぁ。ちっぽけな知的好奇心も疼かず。唯一、気を入れて読んだのは、鷲を食う人についての寸考と題したコラムで、おそらく、アメリカで起こった最初の白人同士の殺人事件について述べたもの。おおざっぱな規定とあるが、これが創作なのかどうか、私は知る由もない。前2作で、ブラジルと深い関係にあった署長補佐のバージニア・ウェストの名前は一度も出てこず、2人のロマンスの進行具合を楽しみにしていた私は、見事に裏切られた気分である。検屍官シリーズがシリアスな分、肩の凝らない作品として、コーンウェルが楽しみながら書いたのだろうが、凝らなさ過ぎて私はイマイチ。



【10月04日(金)】

NHK杯のチケット発売日。午前10時からの電話受付に照準を合わせ、準備を整える。
一昨年、福山雅治のコンサートチケット争奪戦に惨敗を喫した経験のある私は、今回も、なんら楽観視できる材料がなく、嫌な予感が目一杯する。ダイヤルする事30数分、奇跡的に繋がる。ガイダンスに従ってボタンをプッシュして行くと、流れて来た声は、予定枚数終了 という残酷な響きであった。発売開始からわずか30分でSOLD OUT よ。見事、予感は的中だ。さて、どうしよう。

一緒に行く予定になっている知人(かな?)から、30日(11月)のS席予約券がオークションに出ている旨の携帯メールが入る。彼女の判断で、押さえとして落札した模様。29日のチケットは、彼女のお蔭で入手済みだから、残るは最終日の分なのだが、男子FPやらEXやらで、競争率は並じゃない。一番観たいとこなんだよなぁ。だが、思いは皆同じである。



【10月03日(木)】

CMの間にリモコンをいじっていると、ある高視聴率ドラマにふち当たる。相変わらずなリズムの台詞回し。どこが面白いの?一人、凄まじく酷いのがいる。がいくつも付くほど下手っぴぃなのだ。世間はこれを許している?こんなんで良いのか、橋○○○子!(バレた?)



【10月02日(水)】

先月の事だが、この WEB PAGE をご覧になった方からメールを頂いた。色々差し障りがあるので詳細を述べる事はできないが、どんな語彙で検索されてウチがヒットしたのか、知りたくて堪らない。訊いたら存外、あっさりとお答え下さるかもしれないのだが、何だか気が引けるのだった。

最近、誰とも会話らしい会話をしていない事に気付く。ボケるでしかし(眼鏡なし)。



【10月01日(火)】

やっとTVの交換が終わった。これで漸く落ち着いて観る事ができるというものだ。長かったな〜。それにしても配線等の速いこと!流石プロや。全て巧くいったかどうか、ビデオでL1のデジタル放送、L2のケーブルなどをチェックしているとSONYの担当者が「……すごいですねぇ」と絶句していた。しかし、これで問題が解決したわけではなく、画面のちらつきの原因が判っていないので、点検を終えてTVに原因がなかったとしても、連絡して欲しい旨、担当者にお願いした。

通販で注文していた例のヤクザな価格のシャンプー&トリートメント、パウダーファンデーションが届いた。これでどこへでも外出できるぞ(何故だ)。ただ、行く所がない。

★衣替えしてみました。皆様のご意見、真摯に受け止めます故、何なりとお申し出下さい。


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