(2002)
【11月29日(金)】

フィギュア・スケート生初観戦の日。ここから先は、NHK観戦記として、別ページにUPしたいと思います。興味のある方はこちらへ。



【11月28日(木)】

明日からのNHK杯観戦に備えて、ジュンク堂 堂島店で今日から始まったアリョーシャの写真展へ行く(全然備えていない)。方向音痴を自認する私の事、あちこち迷い、それでも地図を観ながらやっと辿り着く。東梅田駅から結構な距離で、アバンザ・ビルに着いた時には心底ホッとした。写真展は、東京で行われたモノとは全く違い、寂しい限り。ビデオ上映など無い事もわかってはいたが、写真展と言うよりも、ただ単に壁に掲げてあるという趣だ。だって、従業員に訊いて初めて場所がわかったくらいだから…。展示数は12点。その内、グラが2点でブロークン・アローが1点、後は2001-2002年のプログラムばかりだ。話に聞いていたローリー君(アリョーシャの飼っているコッカ・スパニエル)との2ショットも、カレンダーの中にあった白シャツのショットもなし。余りにも寂し過ぎる。まあ、その事がわかっただけでも良しとしよう。そのあしで某百貨店に行き、20数年ぶりにロングブーツを購入。弾みがついたかフォーマルのパンプスも一緒に買ってしまう。大きな荷物を抱えたまま京橋へ行き、黒のセーターを見繕う。エライ散財や。昨日美容院に行ったばかりなので、髪の毛も落ち着かず。



【11月25日(月)】

今日から3日間、SLCOのフィギュア男子が、NHKハイビジョンで再放送される。五輪の頃は地上波とBSでしか楽しむ事ができなくて、また、それで充分だったのだが、総集編などでハイビジョンの画像が流れると、カメラアングルは違うし、音質にも差があるように感じたのである。SPのWinter などを観ると、音の違いが良くわかる。画面の上下は切れてしまうものの、画質も良いので保存版として録画は必須である。



【11月24日(日)】

『TRICK』  蒔田光治 / 林 誠人(堤 幸彦:監修) 読了。

監修・堤 幸彦とあるのは、本書がTV番組のノベライズであり、それを演出しているのが、堤 幸彦だからなのだ。小説というより、劇画に近い。観た事ないけど、金田一少年とか、名探偵コナンとか。No Class のギャグ多し(笑)。ストーリーよりもギャグ重視の堤氏(主演の一人である阿部寛の弁)らしい。笑えるかどうかは、体調次第だろうか。台詞割りが良くわからないのが難で、この台詞は誰が喋ってるのか?というような場面が何箇所かある。しかし、これは、ザーっと読んでしまった私の読解力不足かも知れない。また、ザーっと読めてしまうのさ、これ。息子が読め読めと煩いので、読んだが…暇つぶしにはなったね。読んでしまえば、ドラマなんか観なくても大丈夫だ。何が大丈夫なんだか。



【11月23日(土)】

アリョーシャのSHOWやEXのビデオを観る。もう、爆笑。ツッコミどころ満載だ。おそらく本人は楽しく、キメて滑ったり踊ったりしているのだろうが、何故か笑ってしまう。家族は、何が可笑しい?と不思議に思っているのだろうが、ファンは笑えるに違いない。その中に、ひと際目を惹くものがある。2001年CSOI の Gladiator(グラディエーター)である。MCも照明も素敵過ぎ!初めて観る wirh knife バージョンで、胸がときめいたわ。忘れられないプログラムになった。



【11月22日(金)】

小室哲哉とKEIKOの結婚披露宴を少しだけ観る。チャンネルを切り換えた時、南こうせつがお祝いに歌をプレゼント――の場面で、実は、事前に毎日放送ちちんぷいぷいで、何を歌うのか、まで情報を得ていた私。その時から「どうよ、それ…」と思っていたのだった。偶然にもその場面に出くわしたわけである。こうせつは、ステージに木根尚登を呼び、一緒に歌おうと誘っていた。で、歌い出したのよ妹を。どうなんすかぁ、これ。

妹よ
父が死に 母が死に おまえひとり
おまえひとりだけが 心の気掛かり

KEIKOとこうせつは同郷(大分県)なので、こうせつがKEIKOを妹分だと思っているのは、理解しようと思えばできる。が、KEIKOのご両親は健在である。

妹よ
お前は 器量が悪いのだから

いいんでしょうか、他所様のお嬢さんにこんな事言って。妹だからいいのか。あ、そ。



【11月20日(水)】

折り鶴を折る。目的があって折っているわけなんだが、ひとつ折るのにも、結構な時間がかかる。折っている内に、何か間違ってるような気がして来る。しかし、他の折り方も知らずにこれまで生きて来てしまったので、知ってる折り方で、ただひたすら折っている。やっぱ不器用やな〜。頭がつぶれるのよ…。普通の折り紙よりも少し硬めの紙質のせいかとも思うのだが、いくつか折っていると要領がわかって来るものだ。数日後には筋肉痛になりそうな嫌な予感。ひたむきに祈りを込めて折っている。柄でもない。他人にゃ見せられん。

ここ、Breath で記したアリョーシャに関するものだけを、私の覚書として別ページに纏めてUPしてみた。興味ある方はこちらへ。まだまだ仮UP だけど。



【11月19日(火)】

『鳩笛草』(宮部みゆき:著) 読了。

表題の鳩笛草他、朽ちてゆくまで、燔祭(はんさい)の3作の中篇集。主人公は全て女性で、それぞれに種類の違う超能力を持っている。人の心を読む能力、未来を予見する能力、そして燔祭の主人公は、先に別コンテンツでUPした、クロスファイアの青木淳子である。クロスファイアの中で語られているエピソードの1つが、この燔祭だ。
宮部さんご本人の弁では、だいぶ距離を置いていらっしゃるような感じだが、巻末で、解説の大森望氏が述べておられるように、立派なSF小説だと私も思う。気楽に読めてしまうのだが、内容は決して軽くない。自身の持つ能力に拠って苦しんだり、他人と深い関わりを持つ事を避けざるを得なかったり、また、能力の衰えに脅えていたりと、彼女たちの悩みは複雑だ。同化して楽しむも良し、異次元の世界の話と割り切って楽しむも又一興。



【11月18日(月)】

遠くの友人からSA と SC のビデオが届く。Luka さん、ありがとう〜♪
アリョーシャのSPは無論の事、噂に聞いたジュベール君のSPも入っていて、ジャンプもほぼノーミスで、アリョーシャと同じくモロゾフ氏の振付も素晴らしく、ステップは観せ場のひとつになっている。Luka さんと同じように、アリョーシャ→ジュベール→アリョーシャ→ジュベールと、テープを早送りしたり巻き戻したりして観ること、数知れず。劣化が怖いので、近々編集せねばなるまい。他に目を引いたのは、女子シングルのジェニー・カークで、彼女のFPの曲は、ABBAなのだ。ミュージカル Mamma Mia からという事だが、私としては曲先行。スケーティングもなかなかで、今季注目である。
使用曲は↓の3曲。

Dancing Queen
I Have A Dream
CHIQUITITA


SC のTV放送は、アリョーシャの映像もあちこちに。サーシャ・コーエンと同じコーチ(タラソワさん)、という事は当然、練習リンクも同じで、タラソワさん、サーシャ、アリョーシャ、モロゾフさんの4人でリンクに並んだ映像は、初めてで新鮮だった。ジャンプやスピンの練習をハーネス(と言うのか)を腰につけ、その後ろをハーネスのワイヤーから繋がった釣り竿のような棒を持って追いかけるモロゾフさんの図が面白かった(笑)。ジャンプって、ああいう練習をするのね。知らなかった。けど、こんな場面をNHKが放送してくれるとは思えず。



【11月17日(日)】 大変な夜だった。ビデオは勿論、NHK-BS1 のスケアメを録画、テニスの中継は3時半からで、7時になっても終わりゃあしない。アリョーシャの新SPはリアルで観たいが、テニスも観たい!で、おまけに今日は日曜日、テレ朝の大改造!!劇的ビフォーアフターも観なきゃならない。いつもはタッチアンサーズαをやりながらビデオに録るのだけれど、今夜は先約があるから駄目で、もう1台のビデオはTVと接続できていないので、間に合わん。リモコンブチブチやりながら、忙しいったらなかった。

TVサイズでは初めて観るアリョーシャのSPは、スピード感のある動きとダンス要素たっぷりの振り付けで、ちょっと他は真似できないヤグ独自の世界に、観る者を惹き込んでしまう魅力満載!私が言うと嘘のように聞こえるかも知れないが、本当だ。あーいうパフォーマンスが、今までのスケート界にあっただろうか。知らんけど。
元気になったらもっと滑り込んで、こなれた Formula One を観せて欲しい〜!

ヒューイットが2セットを先取した時点で、もう決まりかなと思ったら、そこからのフェレロの粘りが凄かった。クレイコートで育ったフェレロは、これぞスペインのテニス!というものを存分に観せてくれ、続く3、4セットをもぎ取ってタイに持ち込んだ。途中、今まで観た事がないようなアングルからのショットをヒューイットが放った時は、驚いてしまった。

ネットの外側から相手コートに落とそうとするランニングショットは数多く観て来たが、ベースラインとボールの間の距離が3mほどもあり、それを諦めず、尚且つ強烈なショットを繰り出そうとするヒューイットは、NO1の名に相応しいプレーヤーと言えよう。惜しくもOUTにはなったものの、ベストショット。



フルセットまで縺れ込んだこの試合も、フェレロの粘り及ばず、ヒューイットの優勝。スコアは以下の通り。

 ヒューイット 3A 7-5
7-5
2-6
2-6
7-5
 2 フェレロ




【11月16日(土)】

いよいよ明日は待望のスケアメ放送日。アリョーシャファンの願いが叶って、本来はやらない(のだろうか?なんせ初心者だから知らんのよ)SPをNHKが放送してくれる事になったのだそうで。メールや電話等で総口撃(失礼)をかけたファンの方々のお蔭である。はいな、私はやっておりません。ごめんなさい。

マスターズ・カップの今日の結果。赤字が勝者。2試合とも、痺れたぜ〜!!
TIME OVER の日だったので、2試合目はビデオ録画しておいたものを観る。それでもマジで疲れたけど。
明日の決勝は、ベスト・オブ・5セットマッチで行われる。

  フェレロ 2A 6-7 
6-4
6-4
 1 モヤ
       
  ヒューイット 2A 7-5
5-7
7-5
 1 フェデラー




【11月15日(金)】

昨日、ヒューイットがサフィンに勝利した瞬間に、今年度の年間チャンピオンが決定した。セミ・ファイナル、ファイナルがどんな結果になろうとも、彼の獲得ポイントを追い抜く事はできず、今大会の結果を待たずして、ヒューイットは2年連続のATPの総合チャンピオンに決まったのである。グランド・スラムのタイトルは、ウィンブルドンだけであったが、年頭の全豪以外でコンスタントな成績を残し、実力を証明して見せた。

今大会、結局アガシは1勝もできずに1ラウンド最終の対フェデラー戦を、故障の為に棄権した。私のご贔屓、ロシアンのサフィンも、今日ヒューイットに負けて3戦全敗で、セミ・ファイナルには進めなかった。何とも残念な結果である。勝ち残った4人は、モヤ、フェデラー、ヒューイット、フェレロとなった。明日の組み合わせは、モヤvsフェレロ、フェデラーvsヒューイット、いずれも熱のこもった好試合になるであろう。

グランド・スラムでは、こんなに中身の濃い試合ばかりという事はないので、途中、気を抜く事も可能なのだが、つわもの揃いのマスターズ・カップではそうも行かず、TVから片時も目が離せないので疲れてへとへとだ。今日なんか、休憩なしで3試合でっせ。倒れる〜!



【11月13日(水)】

ATPツァーテニス中継の合間にCM(つーか、番宣)で流れるSafri DuoPlayed a Live を聴く度に、アリョーシャを思い出す。昨日、20日振りくらいだろうか、やっとビデオ映像を観る事ができた私。明るいニュースは、呪縛から私を解き放ってくれた(のか?)。どんなコンペに彼がエントリーしていようと、20日の再検査までは気が抜けない。凹んだり舞い上がったり、ファンって大変だぁ〜。

テニスですがね、連日大熱戦!なんせ年間ベスト7+1(8位〜20位までのプレーヤーの中で、今年グランド・スラムタイトルを獲得した最上位の選手)の8人なもんで、1ラウンド目からファイナルみたいな試合がずっと続くのだ。レベルが高い!眼を離したら終わりよ。後悔の念に苛まれる事間違いなし。しかし、長時間放送の為に、他の事が何もできない状態である。金曜日までこんな調子かな。

出場選手は以下の通り。

レイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt )――AUS
アンドレ・アガシ(Andre Agassi )――USA
マラト・サフィン(Marat Safin )――RUS
ファン・カルロス・フェレロ(Juan Carlos Ferrero )――ESP
カルロス・モヤ(Carlos Moya )――ESP
ロジャー・フェデラー(Roger Federer )――SUI
イリ・ノバック(Jiri Novak )――CZE
アルベルト・コスタ(Albert Costa )――ESP

交代要員として、トーマス・ヨハンソン(Thomas Johansson )――SWE が参加。
アガシは今年32歳、凄いの一言。今日は負けちゃったけど。



【11月12日(火)】

昨日に引き続き、AFI選定の<米映画男・女優ベスト25!>を観る。条件は、’50年以前にデビューしているか若しくは故人。男優部門はハンフリー・ボガード、女優部門はキャサリン・ヘップバーンが1位だった。上位陣はともかく、下位の男優は知っていても、女優については知識不足を実感する。知らない…知らない…。
にしても、みんなきっれーーーい!まさに美女揃い。3位にイングリッド・バーグマンが出て来た時、あーー、もしかしたらあの人、2位に入る?入る?と思いながら観てたけど、出ました、ベティ・ディヴィス!綺麗ですか?と聞かれたらちょっと考えてしまうが、それでも充分魅力的。私が小学生の頃、TVで観た(勿論、当時は吹き替え)怖い映画に出ていたのが彼女だ。ストーリーも覚えていて、忘れ難いシーンもあって…。後にそれが何がジェーンに起こったか?という映画だと知るのだが、その主演女優がベティ・ディヴィスとジョーン・クロフォードだった。スティーブン・キング原作のミザリーを思わせる舞台設定と、ピークを過ぎたベティ・デイヴィスが醸し出す不気味な雰囲気は、小学生の私にも充分過ぎるほど印象的で、忘れられない映画になったのだ。近年、八月の鯨という作品でリリアン・ギッシュの姉役でベティ・ディヴィスを観た時、同じ人かと思う程、妖艶な老女になって彼女は私の前に現れる。『何がジェーン…』の時とは逆に、今度は彼女が車椅子に座っていた。
ベティ・ディヴィスは、誰も文句のつけようがない名女優であり、大スターであった。いくらピークを過ぎたからと言って、『何がジェーン…』のような映画に出る事自体、信じ難い事である。普通の老女じゃないんすから、この役。片やジョーン・クロフォードも、伝記映画が作られるほどの名女優で、その偏屈ぶりが映画で見事に描き出されていた(主演は確か、フェイ・ダナウェイだった)。この2人がタッグを組んで演じ切った『何がジェーン…』が、面白くないはずがないのだ。そうなんだよな、小学生だったんだ私。ドキドキしたよな怖かったよな。土曜の昼下がり、炬燵に入ってミカン食べながら観たんだ。はっきり覚えてるもん。次に観たベティ・ディヴィスの作品は、イブの総て、ポケット一杯の幸福、誰が私を殺したか?等々。WOWOWでやってくんないかしら。絶対保存版なんだけど。

っと、ベティ・ディヴィスについてなのかジョーン・クロフォードについてなのか『何がジェーン…』の話なのかごっちゃになってますなぁまさに書き殴り状態。

今日からATPツァーテニス・マスターズシリーズ最終戦 IN 上海 が始まった。夕方5時から深夜まで、1時間ほどの休憩を挟んで3試合放送されている。それを観ながら、↑を録画して、テニス中継が終わってからビデオを観ている為、HP更新ができないでいる。UPできるのはいつの日か…。



【11月11日(月)】

NHK-BS2で放送された<これが米映画ベスト100だ!>を観る。AFI(アメリカ映画協会)が選定した歴代の名作100作品を、ランキング形式で進行役のジョディ・フォスターを始め、様々な男女優、監督等のコメントを間に挟みながら紹介して行くのだが、全作品の3分の2くらいだろうか、知ってたのは。ベスト・ワンは、市民ケーン(オーソン・ウェルズ監督・主演)であった。こういう、映画のランキング等ではいつも上位に入る作品なのだが、そんなに面白いかなぁ。素人にはさっぱりですわ。薔薇のつぼみ?何のこっちゃねん!って感じなんすけど。観ましたよ観ました。けどねぇ…。2位のカサブランカの方が、なんぼかわかり易いがな。番組を観終わって、E.T.とシンドラーのリストを久々に観たくなった。明日観よう〜っと。あ、でも、明日からATPツァーテニス・マスターズシリーズ最終戦が始まる!今年は上海で開催されるので、GAORA が生中継してくれるのだ。GAORAクン、キミはなかなかやるな。

PCに常に接続しているイヤホン、なんでいっつも絡まるのよ!何か恨みでもあるのん?



【11月10日(日)】

家主と息子から回されて来た本が計3冊。内訳は次の通り。


『鳩笛草』 宮部みゆき

『TRICK』  蒔田光治/林 誠人(堤 幸彦:監修)

『ナイフが町に降ってくる』 西澤保彦


お気に入りのシリーズものを買いに行きたい私は、気を削がれて困惑する。軽妙なミステリーよりも、重くて暗い翻訳モノが読みたくてしょうがないのだ。グラフトンやパレツキーが読みたい!ピカードの新刊は出てないのか!キンジーの緻密な調査や嘘つきぶりを堪能したい。ヴィクの繰り出す憎まれ口を聞きたいし、ジェニーの財団がどうなったのか、知りたくて堪らない。bk1で検索してみると、未読の作品はノベルしか出てないし、ピカードに至っては、新刊なし。悲し過ぎる。↑の本で気晴らしするしかないのかしらねぇ…。



【11月08日(金)】

先々週から続いていたアリョーシャ問題に、ようやく一筋の光明。ありがたや〜。良いドクターに出会ったのね。12月復帰を目指しているらしいが、と言う事はSEARS 出るつもり?来年3月の世界選手権にも出場したい?現在カリブで療養を兼ねてのバケーション中(読書三昧らしい)の我が君は、暴走し出すと止まらないみたいだから、そこでじっくり考えてよね。2006年のトリノ、行きたいんでしょう?

取り合えず、引退の心配は当分の間しなくても良くなったので(まだ不確定だけれども)、PCの前で泣かなくて済むわ。今週末には、ビデオ観られるかな。

アリョーシャの写真展は、ミナミのジュンク堂ではなく、堂島店でやるらしいが、当の堂島店に問い合わせをした方のお話では、そんな予定は聞いていないので新書館に問い合わせます、と従業員に言われたそうだ。はぁ〜?

フィギュアスケートのシーズン開幕で、このコンテンツがスケート関連一色になる怖れは絶大。只今対策思案中。



【11月07日(木)】

子供産むのか?!と思わせるような痛みに襲われる。汗かいて、のたうち回り、風邪を引きなおしてしまった。おかげでダウンタウンDX まで観逃す始末。

ちょっと鬱、入ってます。



【11月06日(水)】

大手エステティック・サロンのTBCが、キムタクの次に メイン・キャラクターとして契約したのは、デビッド・ベッカム夫妻である事が、夕方発表されて驚く。ひぇ〜〜。



【11月05日(火)】

友人との食事会の為、久々に外出する。京○沿線のS駅から歩く事5、6分、閑静な?住宅街の中に目指すお店はあった。小洒落た佇まいの小さなそれは、中に入るとテーブル席はなく、10人が座れるほどのカウンターがあるのみ。30代の若い板前さんが、1人で切り盛りしているのだった。3000円のミニ懐石コース料理は、お腹が程よく膨れるくらいの量で、大満足。平日という事もあって、客は私達3人だけだったので、静かに過ごせて、リラックス度も満点。一番煩かったのは、私達の会話だけだったのかも知れない。
空腹時にアルコールを摂取――つまり、空きっ腹でお酒を飲むと、身体のあちこちの関節が痛むのだと私が話すと、それは、血流が悪くなっていて、アルコールが身体に入る事で改善されているからだと友人が教えてくれた。中でも一番酷い鎖骨付近の痛みは、肩凝りのせいだと言われ、長年の謎が解けた。そういう事だったのか。



【11月04日(月)】

ATPツァー・パリ大会のファイナル(だけ5セットマッチ)は、絶好調のサフィンが3セット連取してウィナーとなる。サフィンが2セットを先取した時点で私は、半分興味を失っていた。プレーの内容から見て、大勢は決まったように感じたからだ。今日のサフィンは強かった。因みに彼もロシアンなのよね(笑)。



【11月03日(日)】

NHKのサンデー・スポーツで、フィギュア・スケートの新しい採点方式についてのコーナーがあり、アリョーシャの映像が出て来て驚いた。期待半分怖さ半分で、ビデオもセットしていたから録画はできたが、3倍モードで録ってしまい、深く後悔する。未だに彼のビデオ映像を辛くて観られない私は、久々のアリョーシャに胸中は複雑であった。彼が、この新システムに強い疑念と不満を持っていた事は、メディアにも取り上げられていたので、広く知られてはいたものの、ISUに正式な抗議文まで送っていたとは知らなかった。しかし、番組では、彼の故障の事はおろか、SAを棄権した事にも全く触れず、ひたすら新システムについてコメントしていた。何でだよー!

今月の1日より、新書館から発売されたオフィシャル・カレンダー発売記念として、アリョーシャの写真展が東京で開催されている。行かれた方からの情報では、会場では長野五輪やナイフ・バージョンのグラティエーター等のビデオ映像が流れているとの事。モニターの前で、4時間くらい過ごした方もいらっしゃる。大阪でも、展示数は少なくなるものの、ミナミのジュンク堂にて写真展の開催が予定されているので、是非行こうと思う。ビデオ、流してくれるのかなぁ。

GAORA のATPツァーテニス・マスターズシリーズ・パリ大会の中継を観る。セミ・ファイナルのライブ中継で、現在ランキング1位のヒューイットvsスリチャパンだったが、予想を遥かに超える好試合だった。ファーストセットはヒューイットがワンチャンスをものにして先取したが、セカンドセット、スリチャパンの反撃が凄かった!ランキングでは圧倒的に下位のスリチャパン(今大会ノーシード)は観客を味方につけて、持ち前の強打でセットを奪い返し、フルセットまでもつれ込んだのだ。会場ではウェーブが起こったくらい。フランスの観客が自国以外の選手の試合でこんな事(ウェーブ)するのを観たのは、'99年の全仏女子ファイナル、グラフvsヒンギス以来であった。結果はヒューイットの貫禄勝ちであったが、スリチャパン、侮れない選手である。
明日は、もう1つのセミファイナルの勝者サフィンとヒューイットのフィアナルが生中継される。



【11月02日(土)】

アリョーシャのコーチであるタラソワさんが、(現地時間の)金曜日に重大な会見をすると発言していたので、今かいまかと待っていたら、3〜6週間の休養をとるように医者から言われ、その後再診という事になったようだ。つまりその間は、様子見?将来がどうなるかは、誰にも予測できない事態である。痛みで歩けなかったアリョーシャは、抗生物質のお蔭か今では歩けるものの、スケートはできないそうだ。じっとしてなさいよッ!(笑)僕にブレーキをかけさせるのは簡単じゃない!(10月31日付のジャーナルより)ってねぇ。。。自分でかけなさいってば。ついつい説教口調になるのは何故?

あらま、今日は結婚記念日だった。家主はカレー、作ってた。特に意味はない。



【11月01日(金)】

毎日、PCの前に座るのが辛くなって来る。そうは言っても、何か新しい情報がないかと、起きたら顔を洗うより先に、起動してしまうのよね。

Official Site のジャーナルが更新されていて、タイトルのOvercome に泣かされる。

本日より11月。


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