(2004)
【2月29日(日)】

ユーロ男子のつづき。

*アンドレイ・ウラシェンコ
やっと観られた、どうかと思うコスチュームのSP
(↓のスクリーンショット参照:分かりにくいが)。
ロシアン・フォークソングを使ったプログラムで、その雰囲気に合わせたのだろうが、WEBに上がったSAの写真で観た時、どっひゃーー!と思ったものだ。女子高生か中学生(小学生でも可)が使うノートの表紙みたいな…;;今どきの子は知らんけど。
出場したユーロは全て一桁台の成績なんだそうで、今回も7位。同国ドイツのリンデマンも5位に入って、来年の出場枠は3(の筈)。来季、スマルン君、出てくるかなぁ。ウラシェンコ自身は、今季限りで引退と聞くが、それもまた寂しい。正統派のスケーターだと思う。長野ワールドのFPが脳裏に焼付いている。

*ゲオルゲ・チッパー
こちらもSPのコスをもうちょっとどうにか…;FPを終えて、K&Cに戻る途中、リンクサイドにいた愛娘のフローラちゃんを抱っこして連れて行ってた。振り付け担当の奥様とチッパーさんに挟まれてフローラちゃん、嬉しそうで可愛いの〜♪FPがまずまずの出来で、良かった良かった。


★女子

TVサイズで観るセバスチャンの迫力。頑張ったな〜。いつもながら高い3Lzに惚れぼれ。女子は予選がなくて、SPの第一滑走者がソコロワってのは、ちょっと可哀想。滑りは悪くなかったのに、やっぱり点は抑えられていて、この辺に勝負のアヤがあったように思う。リアシェンコはまあ置いといて(なんで?)、FPは、ソコロワに軍配を上げたい処だが、そうすると順位点の合計は?

SP
セバスチャン(1位) 0.5
リアシェンコ(2位) 1.0
ソコロワ(6位) 3.0

FP(仮定:もしもソコロワが1位だったら)
セバスチャン(2位) 2.0
リアシェンコ(3位) 3.0
ソコロワ(1位) 1.0

あら、これでもセバスチャンの優勝。でも、同点の場合はフリーの順位が優先されるので、2位がソコロワになるな。SPの順位が全てだったのか…。セバスチャンは、地元の期待を一身に背負って、大変なプレッシャーだったと思う。歓声も凄かったしな。一方、もう1人のハンガリーの選手、ヴィクトリア・パブック。細い。いや、そうじゃなくて、跳びます跳びます、ジャンプ。バンバン跳んでました。はい、次!次はこれ!ってな感じで、跳びまくり。それはそれで、観ていて気持ち良かった。彼女のEXはABBAの、"The Winner Takes It All"で、予想してなかっただけに、ぉお〜と声を上げて魅入る事になった。嬉しかったんだ、私は。


★アイスダンス
ペアと共に録り逃し、激しく後悔中。ペアはいいんだけど(いいんかい)、ダンスを逃すなんて…。途中からだけど、一応観た。ナフコスとデンスタは僅差だったから、これはワールドが楽しみ。FPはデンスタの方が…チャンピオンらしいというか、ナフコスのピンクパンサー+オースティン・パワーズでは、イェ〜イ〜という拍手がし難いんだよね(我侭)。今回特筆すべきは、イギリスのカップル、ケアー姉弟。マトリックスのサントラを使ったFDで、とても素敵だった。あー、もう1回観たいぞーーー。

以上、簡単ではあるが(特に女子;)ユーロの感想ということで。また、スクリーンショットをbreathへ移してから入れる予定。重くなってスマンです。

明日はアカデミー賞授賞式。
LOTRのROTKは、作品賞獲れるかな。獲って貰わないと困るんだけど。謙さんは無理でしょうね。ジョニー・デップも…うぅ(泣くこたぁないやね)。



【2月28日(土)】

いんやぁ〜、眼福眼福。ユーロ堪能です!
エエもん観せてもろうたわ〜!楽しさ"てんこ盛り"だった。ペア以外は4時間ずつの放送時間、男子を4回、女子を3回観る。これだけで合計28時間!アホや;;こんなに繰り返して観る大会は、ユーロだけかも。面白かったなあ。

男子

*ブライアン・ジュベール
初優勝おめでとう!もう、完璧でしたな。このままワールドへ突っ走っておくれ。アリョーシャもドルトムント(ドイツ)には来るって言う話だし。パーフェクトな演技をコーチに見せてあげて!きっと大喜びよ。

*エフゲニー・プルシェンコ
う〜ん、どしたのよ。って、膝の怪我はわかってるけどさ。パッション全開のEXを観てると、なんで負けるかなぁ…と悲しくなったり。ワールドの表彰台のメンバーは、全て君の出来不出来にかかってるわけで。君がコケると優勝のチャンスは誰にでも(とはいえ、限られるんだが;)あるってことだ。君が本来の力を出せば、今んとこ、誰も適うものはいないから。今シーズンもあと少し、なんとか立て直して頑張ってくれー!

*イリア・クリムキン
3A-3T/4T/2A と、ジャンプ構成のレベルを1つ下げてはいるけれど、ほぼパーフェクトなSP、スワンレイク。今は亡きルサコフコーチの最後の選曲。もう、ポジショニングの時点で涙なみだナミダ。素晴らしくて素晴らしくて…。フリーでは少しミスもあったけど、相変わらずのクリムキン・ワールドへのご招待、ありがとう(笑)。ユーロ初メダル、おめでとう。やっと本物になったねって感じだった。EXのENYAナンバー、"Only Time" は、ため息モノである。凄く素敵。

*フレデリック・ダンビエ
こちらも、ほーーーとため息。こんなにきっちりジャンプ跳ぶ先生は、初めてかも;;選曲も私のツボで、SPもFPも大好き。特に今季新プロのフリーは期待にたがわず、見惚れてしまった。解説の杉田さんもおっしゃってたが、うん、動画で観たときからランの多さが私も気になってたんだ。ワールドでは、4-3のコンボも2種類の4回転も是非入れて、魅了して下さい、先生。ほんと、FP、プロもコスもいいなぁ〜♪

*ステファン・ランビエール
一番観たかったのかも知れない彼。ジャンプは無論、ステップでの転倒も痛かった。ミスの目立ったSPのあと、呆然としていたランビエール。ややしっとり系の曲で、ちょっと違和感を感じたけれど、こういう路線もアリなのか?鬼門にならなきゃいいけど。気を取り直して臨んだFPは、3Aでの転倒はあったものの、彼本来の滑りができたのでは?とにかく、観ていて楽しいんだ!TVの前でこちらも、身体が揺れるよ(笑)。フィニッシュの後、やったよって感じでコーチの方を?見てたけど、カッコ良かった;;いつかはメダル獲れる選手、獲って欲しいぞステファン。

*アンドレイ・グリァゼフ
予選でいい位置につけて、SP最終グループで滑ったのが裏目に出た。ウォーム・アップの時点で、周りがビッグネームばかりでビビったらしい(笑)。クリーンに滑れば良いプロだと思うんだけど。少なくとも私好み。タンゴだし(笑)。が、ネクタイ3本の(笑)あのコスは、なんとかならんのか…。
散々なSPの後のK&Cは、ちょっと冷たい雰囲気;; FPは、開き直って良いスケーティング!そうだよ、これがアンドレイ!って、初めて観たんだけどね。この振り付けを観ていると、アリョーシャのサーカスを思い出す。んで、やっぱり似てるって。ジュニア・ワールド(そういや、もうすぐ始まるな)&ワールドでも、この滑りでアリョーシャに誉めてもらおうね☆

後半へつづく(笑)。



【2月15日(日)】

この1週間、泣いてばかりいたような気がする。
ユリアのユーロ初優勝(この写真は、3人とも変だ。本当はみんな可愛くて綺麗っす。断言!)に泣き、その動画を観て最後のガッツポーズに泣き、クリムキンのインタビュー記事に泣き、ENYAで滑る彼のEXの動画を観ながら又、その記事を思い出して泣き…。涙腺がIEのようになっておるのだ。つまり、脆弱に。言い換えんでも。

と、思い出したように、IE以外のブラウザで我が家を確認してみる。うーむ、やはり反映されないスタイルシートがあるなぁ。ここでこれだとあれをああしてこうやった意味がないではないか台無しや。分かっていた事だが、全てのブラウザで同じように見えるようにする為には、余程の知識がないと無理だ。それがない私のようなド素人は、下手に凝ってはいけないのだが、分かっちゃいるけどって奴だ。それでもできるだけ、下手な小細工はしないように努めた。皆さん、IEで見てね。


新しいPCの話。
HDDの容量が飛躍的に増え(約10倍になった)、毎日何かをDLしないと気が済まんのかと思うほど――殆ど狂ってます;――せっせと蓄えているわけだが、世の中には面白いものが沢山あるなぁ。

前のPCではできなかった事や我慢してた事、1つの事を実行するまでの長い道のり等々、全部解決できた。例えば、便利なソフトがあっても、HDDの空き容量と相談しては、ため息ついてたもん(涙)。動画観るのに苦労したもん(号泣)。今は、さくさくである。しかし、あの頃の知識が役立っている事も事実で、すんなり何でもできていたら、あれもこれも知らなかっただろうなと言うのは、ある。若い時の苦労は買ってでもしろと言うが、若くない私はどうしたらいい。苦労は、しないに越した事はないじゃないか。って、言いたいことが逆じゃ。ま、お蔭で色々お勉強できたわけだ。けど、全部遊びの為だかんな;;

私の暴走ぶりに呆れているのは息子だ。なんでそんな事する?なんでそんなとこ行く?って、煩いわ!この間まで"テーブルの幅はどうやって変えるん?"とか訊いてた癖に。けれども、セキュリティ・ソフトの所為で、コジマのチラシで見つけた出物のプリンターを接続すると、HDDの中身が見えないようになった時、解決してくれたのは他でもない、息子だった(爆)。サポートに訊いてもお手上げだったのにぃ。私がやってたら、2日はかかったな。謝々。



【2月8日(日)】

世の中、便利になったものである。
遠く彼の地で行われている、私の大好きなイベント、European Figure Skating Championshipsの映像が、その日の内か遅くとも次の日には、動画としてWEBにUPされており、J SPORTSの放送日を待たずとも、すぐに観ることができるのだ。その分、実際にTVで観る時の興味が半減するのではないかと言う方もいらっしゃるようだが、否。確かに、新鮮味には欠けるかも知れないが、結果はいずれにしても分かっているのだし、動画で観ても、あー、速くTVで観たい!と思ってしまう私としては、その速報性を無視することはできないのである。というわけで、観たよっ!
アリョーシャと同じタラソワさんの下で練習を積み、尚且つアリョーシャのコーチングも受けている(今季のJGSには、コーチとしてアリョーシャが付き添って遠征している)アンドレイ・グリアゼフのスケーティングを初めて観た。なんと言うのか…似ている(笑)。あちこちにアリョーシャの滑りを観てしまうのだ。手のポジションやジャンプ前の脚の使い方など、何気ない仕草にそれは表れる。そして、胸の底にしまったはずの寂しさを思い出してしまう、アリョーシャがこの舞台にいないという寂しさを。
アンドレイは、ロシア国内選で3位に入り、ユーロの出場権を獲得した。ユーロは彼にとって初のシニアレベルの国際大会である。SPでは緊張の為か揮わず――予選は良かったのにな――15位だったが、FSでは奮起して7位、総合8位となり、まずまずの成績。SPの失敗は余程悔しかったと見え(そりゃそうだろう)、FSはほぼパーフェクトの滑りで、ガッツポーズが出ていた(笑)。

いつかはこんな日が来ると誰もが予想していたとは思うが、まさかこんなに早くその日が来てしまうとは……。
ブライアン・ジュベール(FRA)は、今季からコーチを変更した。そして、アリョーシャも彼のサポートメンバーの一人である。実際、リンクで一緒に滑って教えている動画があちこちに上がっている。フランス国内選、ジュベール演技中のリンクサイドにもK&Cにも、アリョーシャの姿があった。そのジュベールが、現世界チャンプのプルシェンコを破って優勝したのだ。プルは膝の調子が宜しくない。シーズンオフには手術の可能性さえあるくらい、状態は悪そうだ。あんなにジャンプで転倒するプルを観たくなかった。ジュベールが勝ったのは事実。しかし、手負いの虎に勝ったのだという事を肝に命じて欲しいと思う。そんなわけで、クリムキンのユーロ初表彰台が嬉しかったりするのであった(笑)。

女子。これはもう、手離しで喜びたい。私の大好きなセバスチャンが優勝し、ソコロワが3位。何の文句があろうか。ソコロワは、今シーズン調子がイマイチで、SPで出遅れた時は心配したが、FSで盛り返しての3位である。これは、底力のある証明では?

ユーロについては、オンエアされてから又、追々。

ささ、東レだ東レ!
つぇーのなんの、我がダベンポート。
あのメンバーじゃ、優勝しなきゃね。唯一怖い相手が(まだ試合勘の戻っていない)ヴィーナスだったが、クォーターあたりで棄権してくれたから楽勝だ。ファイナルまで、サービスゲーム1度もブレイク許さず!凄いよ。一体、何本のウィナーだったんだろう。4回目の優勝、おめでとうございます。全仏はちょっとサーフェス的にきついだろうから(笑)、ウィンブルドンから頑張ってね。それにしても、美少女対決(ハンチュコワvsシャラポワ)って……。そんなに需要があるのか?そりゃ可愛いけどねぇ。



【2月2日(月)】

★全豪オープン総括。
男子は、いい試合が多かった!ファイナルでは力尽きたサフィンだが、ブレイク戦、ロディック戦、アガシ戦など、忘れ難い試合が目白押しだった。特にアガシ戦は、シーズンは始まったばかりだと言うのに早くも、私の今季ベストマッチの有力候補である。生中継をTV観戦し、録画したものをもう一度観たぐらいだもの。第1セットから凄絶なストロークの応酬で、観ているこっちの背筋がピンと伸びた。そのテンポの速いことと言ったら…。両者共に、ステージの高いテニスを観せてくれて大満足。ファイナルまでのサフィンの試合時間総計はフェデレの倍以上で、その差が試合内容に表れてしまい、少し残念ではあったが、対戦相手を考えると、1年のブランクを乗り越えて、カムバックして来たサフィンではやむなしか。今季のサフィンは、期待大である。一方、ウィナーとなったフェデレの安定感はどうだ。22歳であの貫禄。強すぎ。苦戦したのはヒューイット戦だけかな?

女子は、予想通りの展開で番狂わせなく?ベルギー勢同士のファイナルになった。グランドスラムのファイナルでは、3度目の対戦である。今度こそキムが…と期待したのだが、エナンに3度めの苦杯を飲まされる。第2セットを逆転して取り返した時に、ガッツポーズしながらカモーン!と叫んでいる映像がスローで流れたのだが、実況の田中アナも解説の遠藤愛も触れずに、バックハンドの話してたけど、ここはほれ、お約束ですから。
珍しくクライシュテルスが大きな声を出しましたね〜、とか言おうよ!この試合一番のガッツポーズだったじゃないさ。言うてくれたら、こっちもスカッとするのじゃ。

総括になっとらんわな。

ビーナスは東レ出場で初来日するらしい。ダベンポートは、出てくれるだけでも嬉しい(^^;

★深夜に邦画を放映していたので観る。止められなくなって、最後まで観てしまった。面白かったな〜、とエンドロールに目をやると、監督が阪本順治。それでか…と、妙に納得する。で、そこに豊川悦司が出ていたんだが、嵌ってるのよワル役が。愛していると言ってくれ(古いか)だの、金田一耕助(これも古い?)だの、やってる場合ではない。豊川悦司、ええ人役は合わんと思う。ちょっとキレた怖い人演ったら、ぴったりやんか。いや、良い意味で(謎)。



【1月22日(木)】

実生活で色々あると、更新する気も失せてしまうのは私だけではないと思うが、今回はこたえたなぁ。ここに記す事ができないのが残念である。

先だっての3連休に、3本の映画をビデオで鑑賞した。


訣別の街(☆☆
CITY HALL

CATVで放映されたものを録画して鑑賞。
主演のジョン・キューザックもアル・パチーノも好みの役者だ。マフィアの大物を演じても、チンピラギャングでも、刑事だろうが弁護士だろうが、存在感と圧倒的な演技力で観せてくれるアル・パチーノ、今作はニューヨーク市長を、キューザックはその右腕となる補佐官を演じている。大上段に振りかざしたわりには、え、それだけ???という感じ。謎がチンケ過ぎるよ。


コックと泥棒、その妻と愛人(☆☆
The Cook The Thier His Wife & Her Lover

デフォルメされたキャラがゾロゾロ。よう喋る主人公やった。煩い。でも、それが多分監督の狙い。私にとっては、"第一容疑者"の警部役としてインプットされてるヘレン・ミレンの豹変(役者だから当たり前なんだが)に目を疑う。こういう役もやるんだ…。噂に聞いたカニバル場面は、私の予想と大きく外れていて、人間の姿焼きだった。1回観れば充分っす。


パイレーツ・オブ・カリビアン(☆☆☆)
PIRATES of The CARIBBEAN

ジョニー・デップ最高!異色のキャラばっかり選んで仕事してるのか?(笑) まぁ、それはジェフリー・ラッシュにも言える事かも;;
なんも考えずに観るとよろし。


以上の3作である。


などと、ログ保存していた戯言をUPしようとしたら、全豪オープン・テニスが始まってしまった。
ヴィーナスが戦線復帰してる!ダベンポートも快調に3回戦進出を決めている。キャー、サフィンも戻って来たぞ!彼を観るのは、2002年のマスターズカップ以来だから、ほぼ1年ぶりだ。頼む、第2週まで残ってくれよ〜。やっぱり、いいカードは、デジタル放送でやっちゃうんだなぁ。観られへんがな。コリアの1回戦敗退も、かっなしいな〜〜〜(涙)。



【1月6日(火)】

寒中お見舞い申し上げます。

お正月の楽しみはやはり何と言ってもプロ野球選手のバラエティ番組出演である。あれ?私だけ?
TV大阪のそれは、数年前まで大運動会だったのが、クイズ形式の対抗戦に変わり、パチンコ対決や釣り対決が盛り込まれる様になった。そして今年は、熱海のホテルに場所を移し、様々なゲームで競い合うという、番組構成になっていた。何も考えず、ダラダラと観るのが正しい視聴の仕方であろう。今年の収穫は、カリフォルニアの知事になったハリウッドスターは?という問題に、
アーノルド・シュワルツ……シュネッガー!

と答えていた清水直行選手(ロッテ)であった。これが聞けただけで満足。

DTの浜ちゃんと中山エミリのMCで進行して行くフジTVの番組には、ホークスの選手が出ていなくて楽しみも半減。清原はおもろかったけど。もう1つ、加藤晴彦やオセロ司会の分は、途中から観る(この枠、昔は12球団対抗駅伝やってたよなぁ)。100m走にホークスの和田クンが出場していたが、負けるのわかってるのに可哀想じゃん!
読売TVの運動会は爆睡していた為、見逃してしまった。今年中に再放送があるから、それを楽しみにしておこう。

お正月の楽しみ第2弾。毎度お馴染みの平成教育委員会。これと夏の高校生クイズ(クイズ甲子園)は、我が家では絶対見逃してはならない番組である。TV観ながら家族であーだこーだ言えるのが、クイズ番組の良いところだ。相変わらず、理科に弱い私。

4日の日曜日、見事にアタック25を見逃す。
又しても爆睡の為。家主と息子に、女子アナ大会でレベル低かったし、最後の問題も簡単だったのに、答える当人だけが判らなかったというようなものだったから大丈夫やと、妙な慰め方をされる。なんやそうかいなと、ちょっと安心(なんでや)。

3夜連続で放送していたゴッド・ファーザーも観た。
1作目と2作目は、良いなぁ…。何度観ても良い!アル・パチーノの若さ、デ・ニーロの身体の細さはどうよ。デ・ニーロが父親の復讐を遂げるシーン、しびれるなぁ。殺し方が素晴らしい。溜息。サムライのハラキリも真っ青である。が、吹き替えじゃなく、字幕でやって欲しかったよ。
今回観ていて、これまでと違っていたのは、聞き覚えのある曲が流れるたびに、キャンデロロが頭の中で滑ることだった。わかる人だけわかればよろし。

3年連続で年賀状が出せなかったので、今年はそんな状態にならないように、年頭に祈願。
というわけで、本年も宜しく!


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