(2004)
【4月27日(水)】

研修が………眠っ!



【4月21日(水)】

ぬかるみ.com が、新野先生の体調不良の為に5月いっぱいで一時休止になるとの事で、寂しくなるなあと思っていたら…。
4月あたまから、こんなのが始まっていた!いんやぁ〜懐かしいったらありゃしない。今やオールナイトニッポン(以下ANN)のテーマ曲として認知度高い"ビター・スウィート・サンバ"(これは私が中学生時代に聴いていた頃から変わっていないと思う)が流れ出すと、涙がちょちょ切れるわ。20数年前、アルフィーの知名度が今ほどなかったあの当時、ANN2部の頃から私は、"坂崎節"の熱心なリスナーであった。深夜(と言うよりも明け方近く)1人でゲタゲタ笑い転げたものである。その坂崎さんが復活していたとは知らなかった。今日までに都合4回の放送、リアルタイムではなかなか聴く事ができないのだが、とあるご親切な方のお蔭で楽しませて頂いている。アルフィーの楽曲については???の私であるが、坂崎さんのファンではあるのだ。相変わらずおもろいわ〜。下ネタ炸裂してますし(笑)、 フォーク系の懐メロも流してくれるし…。ずっと続けて欲しいっす!
因みに、私が初めて聴いたANNのパーソナリティは、泉谷しげるでありました(激懐)。



【4月15日(木)】

12日の月曜日に、面接を受けた先から採用決定の連絡をいただいたので仕事、決まりました。結果をご心配下さった皆様、お知らせが遅くなって申し訳ありません; 27日に手続きと研修の為、出社予定です。久々の仕事だわん。夕方から夜にかけての勤務時間は初体験なので、ちょっと不安。いつまで続くかな…(汗)。



求人情報の折込を見ていて、思わず笑ってしまったものがある。ラウンジ関係、つまりは"お水"な仕事なんだが、

容姿年齢に不安のある方、一度ご相談下さい


電話しようかと思った(爆)。

自分のご面相や年齢を考えれば、そんな仕事は端から諦めている私のような立場の方、いけそうでっせ。しかし、限度あるやろ。あ、私の仕事は、そんなんと違いますよ;;;愛想もこいそも色気もないんで、そんなとこ無理むり。できませんわ。人には、向き不向き、得手不得手が(以下略)。

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忘れてた。某所で、こちらでUPさせて貰うと言っておきながら…。

BSフジは、ドルトムント・ワールドのEXを、生中継と銘打っているにも拘わらず、しーちゃんと安藤美姫の映像をかぶせまくり。しーちゃんのFPの曲の説明までしておった。なんでじゃ。やっと一通り終わったと思ったら、安藤選手のEXの演技をもう一度…だと。脱力である。言いたいことは色々あったが、だいぶ時間が経って忘れちった(^^;

面白いので、こちらのスレを貼っとこ。EXのLIVE放送に関しては、205の意見が秀逸。



【4月8日(木)】

仕事をしなければ…とは思うものの、派遣会社からの連絡を待っているばかりでは、いつまで経っても仕事は来ない。漸く重い腰を上げて動き出す事に。が、これまでボーっと過ごしていたわけではなく、折込の求人誌など目を皿のように…とは行かないまでも、注意して見ていたつもりだ。年齢やスキルの問題をクリアすると、残る所はそんなに多くない。と言うわけで、今日は面接の日だった(笑)。夜更かし組の私に合った時間帯のパートで、これまでの経験を活かせる職場を慎重に選んだつもりである。どうなる事か、結果は来週中に判明するそうな。15日までに電話連絡がなければアウトだ。

TVで、体力年齢を判断するテストをやっていたので、早速試してみる、私じゃなくて家主。はよ、やってみ!と急かしてやらせる(笑)。もう、笑い転げて涙が出てきた。あんた、ずれ過ぎやわ。身体も硬いのう。寝たきりなっても知らんで(爆)。



【3月28日(日)】

つ、疲れた…。さすがにこたえたなぁ、ここ数日。World Figure Skating Championships 2004WEB観戦できる事を知り、もう、嬉しがって連日連夜の1人祭り状態だったのだ。中国のTV局映像を観ながら音声はEuroSportsだったが、時差があるんだよこれ。なんでや?しかも映像は時々固まって版画になったり紙芝居になったり()。音声もこちらでと思ったけれど、当たり前だが中国語だし、↑のようなわけで聞こえなくなるし。その点、EuroSportsはその心配が少ない。英語の方が中国語よりまだマシだし;やっぱりLiveは興奮度が段違いだ。いつも結果をWEBで知り、数週間後にTV放映を観る…というパターンだったからこれはおいしかった。PCの前で泣いたり笑ったりガッツポーズしたり、もう大変な騒ぎ。家族が見ていなくて幸いだった。

男子シングル。終わってみればプルシェンコが勝ってひと安心。順当に思えるが、今季は他選手の台頭が凄かった。ユーロでプルを退けたジュベール、地元開催で期待の高まるリンデマン、クワドの確率が高くなったスイスのランビエールと、本田君・ゲーブルが不在とはいえ、プルのプレッシャーは大きかったと思う。GPFとユーロは優勝できなかったしね。少々のミスをおかしても高得点をジャッジに期待するほど、プルの力は絶対ではなくなっている。思わぬ所で足元を掬われぬように完璧な滑りをしないと勝てなかった。だからこそ、この勝利は大きい。良く頑張ったよ。危機感はプル本人にもあったに違いなく(コケたしなぁ)、KCの雄叫びが、それを物語っていたと思う。おめでとう。
日本は、田村君がふるわず(予想された事だけど)、ワールド初出場の高橋大輔に全ては委ねられた。来季の出場枠がかかっているのだ。ダイスケのSPは最高だった。ストレートラインのステップシークエンスで歓声が起きてたもん。SPで初めてクワド(4回転)入れてきた!それなのに解説の八木沼純子は、それに触れようともしない。なんだよ。無視すんなよ。ちゃんと言わんかい。33のコンビネーションなんて言いやがって。マジでへっぽこだな。

<世界選手権orオリンピック 国ごとの代表枠数の計算方法>
・1位〜15位はその順位がそのままポイントに
・それ以下のフリー進出者(16〜24位)→16ポイント
・SP進出者(25位〜30位)→18ポイント
・それ以下(30位〜)→20ポイント

参加人数が2人の場合は2人、3人の場合は上位2人のポイントの合計が
13ポイント以下→3枠
14〜28ポイント→2枠
29ポイント以上→1枠

参加人数が1人の場合は
2ポイント以下→3枠
3〜10ポイント→2枠
11ポイント以上→1枠

SP終了時点でダイスケは13位。田村君の上位浮上は考えられず、ダイスケの12位以内が2枠の条件になった。もう、ドキドキの男子フリーである。ダイスケは、ここでもクワド(しかも4−3のコンビネーション)を成功させ、3Aも辛うじて下り、11位と大健闘。ようやった!これで来季本田君が戻って来ても安心だ。感涙。


女子シングル。本日のスポーツ面を見て頂ければおわかりのように、荒川静香、堂々の初優勝であった。もう、涙なみだのパーフェクト演技。もっとも、泣いていたのは観ている我々で、本人は涙ぐむ程度。おんおん泣かないのがエライ!素晴らしくかっこいいしーちゃんである。テクニカルで6.0も出てたよ。予選の時からネット観戦だった私は、ずっと興奮しっぱなし。村主さんは悪夢の予選から盛り返し、7位に浮上。不本意な成績だったとは思うが、初出場の安藤美姫も4位に入って、日本選手3人揃ってベスト10入りは見事と言うしかない。GPF、4大陸、ジュニア・ワールド、ワールドと日本女子はグランドスラム達成だ(高笑い)。しーちゃんのフリーは何度観ても感激する…。

特筆すべきは、J SPORTSの放送態勢で、女子フリーだけではあるが、Liveでやってくれたこと。わかってはいたけれど、まさか第一滑走者から放送してくれるとは思わなかった。オリンピック以外では初だったのではないだろうか。快挙だよ。しかも、しーちゃん優勝するし…(笑)。女子のSPはBS-フジでのLive放送だったのだが、実況・解説がJスポコンビというのも嬉しかった。フジテレビは、解説もへっぽこだが実況もお馬鹿であったようで(笑)、しーちゃんの名前を"あらかわしずえ"って言ったらしいぞ。ほんでやっぱり、うるさすぎだって。地上波だけしか観られなかった視聴者はお気の毒。普段は全然有難味を感じないBSデジタルだが、観られて良かった(しみじみ)。
にしても、カメラワーク悪過ぎ。ドイツのTV局制作なんだろうが、そんなにアップばかり映してどうするって。スピンしてても上半身だけとか、しーちゃんの見事な3Loopも綺麗にとらえていなかったし。どうしてくれるんだ、大事な一戦を。とほほ…。

Dreams on Ice 2004 (Road to TORINO)のチケットだが、当日、5人で総攻撃をかけたが、1時間経っても繋がらず。翌日に持ち越しかと思った頃、あっさり陥落したのだ、アイクリが()。お蔭で3公演ともSPA全員分のチケットをゲットできた事をご報告しておこう。水曜日までに振込みだ。悲しい。いや、嬉しいんだけどね;



【3月18日(木)】

本日18日はアリョーシャの24回目のお誕生日。

HAPPY BIRTHDAY, Alexei !!

が、プレゼントを貰ったのは、ファンの方だった。
昨年の暮れに新横浜で行われたメダリスト・オン・アイス(通称MOI)の全日本壮行会で、特別ゲストとして招かれていた彼がインタビューに答えていた通り、"6ヶ月後くらいには又、日本に来るよ"の言葉は、現実のものとなりそうだ(嬉!)

Dreams on Ice 2004 (Road to TORINO)

アニペーまで来るよ(驚)。だからかも知れないが、いや絶対そうなんだが、高ぇ〜!3公演全てをSARで観ようと思ったら、54,000円だ、げっ!えらく強気だなぁ、日本スケ連。MOIのアリョーシャ人気を目の当たりにして、これくらいの値段設定でも客は来ると踏んだ?まぁ、当たってる(と思う)けど;悩むところだが、悩む時間もなく、チケット先行予約の日はすぐにやって来る。さて、どうしよう…。

しかし、全日本の為のRoad to TORINOだろうに、なんでメダル候補のブライアンが来るんだ?(笑) 激しく観たいわけではあるが;



【3月09日(火)】

息子とカラオケに行く。

何ヶ月ぶりだろう、本当に久々だ。
ただ2人で食って唄うのみ。声が出難かった1曲目から唄うこと2時間、帰る頃になってやっと、それらしく唄えるようになる。それらしくって?

息子と行くのは、多分この世で一番気を遣わなくて良い相手だから。めっちゃ気楽。相手の歌を無理して聴かなくても良いし(爆)、盛り上げようと頑張って手拍子なぞして要らんしこちらもしない。向こうも同じ気持ちだとは限らないが、スポンサーはこっちだから、それだけでも有難い筈である。、
しかしなぁ、いくら気の置けない相手とはいえ、もうちょっとどうにかならんのか、そのガナリ声…。息子の選曲は、私の知らない曲ばかりなので、余計にそう思うのである。これ読んだら、怒るやろなぁ;



【3月02日(火)】

例年より、一月ほど早く行われた今期のアカデミー賞授賞式。華やかなショウもなく、地味だった。昨年は、時期が時期だけに、そういう演出は、無理もないと思えたが、今年もその"渦中"である事は、間違いない。ちょっとがっかりの面は否めないが、冒頭のビリー・クリスタル(司会)のパロディ・フィルムで許したるわ(笑)。
前評判通り、"ロード・オブ・ザ・リングー王の帰還"(以下、ROTK)の一人勝ちであった。ノミネートされた部門全制覇というのは、史上初の事らしい。又、11部門で獲得というのも、タイ記録。ファンタジー作品は、敬遠されがちというジンクスを覆して、天晴れな成績である。ステージに上がったROTK関係の受賞者が、撮影が敢行された地であるニュージーランドのスタッフや関係者に謝意を表すのだが、"もうニュージーランドにはお礼を言う人はいなくなりました"と、ビリーが茶々を入れて爆笑。なんせ11部門っすから。助演男優賞は、こちらも大方の予想通り、渡辺謙には行かず、ティム・ロビンス。そして、主演男優賞は、いつか獲るだろうと言われていたショーン・ペンが獲得。受賞後の記者会見で、少し意地悪なプレスの質問があったようだ。

Q.今までは授賞式に出ず 今年は出席して賞を手にした… アカデミーの現状に不満を表明しながら 今回受賞とは 気恥ずかしくないですか?

それは気恥ずかしさの程度問題だね
世界の現状を考えたら ここでオスカーを否定することこそ恥だよ
ただ 俳優は専門職であり 優劣なんてないと思うんだ
どんどん派手になるのはどうかなと思うし
よく知らないもの同士が 一ヶ所にあんな大勢集まるなんてね
でも (お酒の入った?グラスを掲げながら)
これのおかげで 気が紛れたけどね(苦笑)


彼らしい答えである(笑)。

他のインタビューの模様も、WOWOWで流してくれたので、上げておこう。


*ティム・ロビンス(助演男優賞)

まず この作品にかかわれたことが大きな喜びでした
最初の作品を作ったときの気持ちを思い出させてくれました
セットに向かう時のワクワク感 全力を尽くし 作品を作ろうという
また どの場面も1〜2テイクしか 撮らない真剣味が同じでした
要求された演技を 監督が満足いくよう 出せたことは 自信になりました
イースト・ウッド監督が 俳優たちの 能力を引き出してくれるからです
役者たちに 誇りや威厳を持つように促す監督は 他にはいません
今まで出逢ったことのない 特別で偉大な監督なのです


*ソフィア・コッポラ(脚本賞)

最初は12ページしかなかった脚本に どんどん書き足して―
最初と最後を書き 肉付けをして 長編映画になったんです
オリジナルの脚本は初めてだったので―
手さぐりの作業でした
脚本を書き始めたとき―
ビル(・マーレイ)が日本でCM撮影したら面白いと思いました
着物姿でベッドに寝る場面が 容易に想像できた
表情まで浮かんできたから とても書きやすくて…
彼しかあり得ませんでした


*シャーリズ・セロン(主演女優賞)

結婚式みたいなものだと 誰かが言いましたが――
すごく変な気分で 体も自然に動くので まともに動くか心配でした
でも、母と彼がそばにいたので 私は幸運でした
彼らにつかまって落ち着いてから ステージに向かえました
母が泣くと私もつられるので 泣かないように言ってありました
スピーチで母の話をするまでは 見ないようにしたんです
世界中の人が見ている場面で泣くなんて かっこ悪いですよね


*ピーター・ジャクソン(監督賞)

Q.大作を作り終えた今の気持ちは?

今はゼロからやり直せる気分だね(爆)
冗談だよ(笑)

ファンタジー映画は 認められにくいと言われてきましたが――
どんな映画もファンタジーと言えるでしょう
映画に空想は付き物です
ドラマでも実話でも 多少は空想が含まれています



脚本賞受賞のソフィア・コッポラは、受賞こそ逃したものの監督賞でもノミネートされており、こちらは女性として史上初となった。ご存知、フランシス・フォード・コッポラの実娘である。彼女の作品"Lost In Translation "には、藤井隆のマシューの出てくる場面もあり(笑)。そう、あの番組にビル・マーレイが出演しているという設定で撮られているのだ。舞台が東京とはいえ、藤井クンも出世したものだ。

ノミネートされたどの作品も、殆どが観ていない映画なのだけれど、何故か楽しい外国の一大イベントなのだ。これから、少しずつ観ることになるのだろうが、映画館になかなか行けない身、結局、ビデオに頼るのかと思うと、悲しくなるよな。ラスト・サムライは、ビデオでも全然構わんが、ROTKはスクリーンで観たい!

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