(2004)
【12月19日(日)】

GPFも終わり、残すは年明けの4大陸とユーロそしてワールドだけ。3日のSOI日本公演も待っている。でも、なんか気ぃ抜けた〜。昨日のGPFが不完全燃焼だったし、終ってみれば本命が勝者なり。うーむ、しーちゃんのモチベーションが激しく心配だ。スケートやりたくないかもって、そんなぁ。。。タラソワコーチから逃げ出したって本当かよっ!新採点システムも恨めしい。プルは凄かったなぁ…。ただただ圧倒された演技だった。


ここ2ヶ月ばかり非常に仕事が辛くて、マジで次を探していたのだが、どうやら激鬱になる場所からは解放されたようだ。バンザーイ!Mちゃんと二人で大喜びした()。上役次第で鬱になったり楽になったり、下っ端は辛いよ。どこで仕事しようが貰えるものは一緒なんだから、プレッシャーかけまくられてやるより、まったりとお勤めしたいじゃないか。あ〜良かった。これであと2ヶ月は安穏と勤められそうだ。

ちらちらとTVは観ている。
深夜のトーク番組に東儀秀樹が出ていて、自分の生まれ年に作られた傷だらけのギターを自慢げに見せながら昔やっていたロックバンドの事を話していた。聞き手の高島某バイオリニストは、その傷修理した方がいいんじゃないですか?とか、大マヌケぶりを遺憾なく発揮。東儀が、このギターは当時、剥き出しではなくケースに入れて持ち運びされていた事が傷の様子から判るんですよと言うと、そんな探偵みたいな事を…と笑いながら言う高島某。


それが楽しいんじゃねーかよっ!


【11月08日(火)】

久々のコンペ、楽しかったなぁ〜!
いつもネット&TV観戦ばかりだったので、生観戦は格別のものがある。6月のDOI以来の氷の匂いも懐かしかった。

7NHK杯の最終日、名古屋まで行って来た、日帰りだったけど;;
いつもの事だが、前の晩は興奮して眠れず、睡眠時間2時間というヨレヨレの頭と身体で新幹線に乗り込む。お弁当だけはしっかり買って。1時間弱の乗車時間で、着いた所は名古屋駅。当たり前だ。これで岡山とかいったら私ゃ暴れる。私にとっては初の名古屋だ。今までは単なる通過点で、何の用事もなかったからな。名古屋で思い浮かぶのは何と言ってもパチンコだ(なんでやねん)。しかし、フィギュア・スケート(以下FS)観戦に行くという事は、FSを観るという事以外には何もできないのである。FSで始まりFSで終る。FSの前にFSはない、FSのあとにFSはできる。秋雨を集めて固めてスケートリンク(原型がわからんようになった;)。天はFSの上にFSを造らず、FSの下にFSを造らず(天とは、点天の略かと思われるが何故ここに餃子専門店の名前が出て来るのかは不明である)。

んな事はどーでもよい。とにかくN杯を観戦して来たのは間違いない。前日に女子シングルでしーちゃんが優勝した。フリーではちょっと精彩を欠いた演技になったが、SP(の貯金)に助けられましたとは本人の弁。凄かったもんなぁ、SPは。フリーだけだと、姫が1位だ。クリーン・プログラム!恩ちゃんは、しーちゃんとは逆にSPでのミスが祟って表彰台こそ逃したものの、総合で4位に入る追い上げを見せてくれた。日本女子、層は厚いのだ。そんなこんなの女子はTV観戦となったが、男子フリーとEXだけを今回は生観戦。競技が始まる前、買い物がてらにロビーをウロウロしていたら、ダイスケに遭遇し、写真&サインをゲットする事ができ(そういや握手もしたか)、一緒に行ったメンバーはホクホク顔だ。日本人選手だと何故こうもリラックスできるのか。相手がアリョーシャだと、フリーズするのは目にみえている;;




やっぱりジョニーが優勝ですかそうですか。
別に文句はないさ。スピンやステップや繋ぎの上手さには定評あるし、納得していないわけではないのよ。ジョニーは実際、良くやったと思う。ジャンプも1つダブルになった以外はクリーンだったし。ただ、私の琴線に触れないだけで;; でもさ、これ、スポーツだから。長野五輪の頃でもチャンプはクワドありなんだから。わざわざ後退するこたぁーないんじゃない?難しいジャンプに挑戦してる選手は、もう少し報われても良いんじゃないかと思う。
チェンジャン!良かったよチェンジャン!
正面の席だったけど、4サルコウ、はっきりわかった!それから、中庭君、頑張ってた。SP時点で体力限界?の予感があったけど(笑)、昨シーズンとは雲泥の差でしょ。びっくりさせてくれるよ、まったく。コバヒロもジャンプ以外は(笑)楽しめた。さすが○ャニー○、踊れるなぁ、君は。本田君は…調整中なんだよね。その前に体調整えて、具体的に言えば吹き出物治して(笑)又、素晴らしいスケート、観せて下され。
私は、スポーツが観たいんだ。バレエ・コンクール観てるわけじゃないんだから。新採点、ストレス溜まるよっ!


【11月05日(土)】

*****お詫び&お願い*****
数々の失策をやらかす癖(?)のある管理人ですが、自身も呆れるほどアホな事をやらかしてしまいました。メールアドレス変更に伴い、これまでメインに使っていたメーラーのユーザーを何も考えずにボーっと削除してしまい、皆様から頂いた7.8月以降のメールを全て失くしてしまいました。大事なメールがお手元に残っていたら、再送して下されば有り難いです。本当にごめんなさい。m(__)m

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本格的なシーズンに突入して3週目のフィギュア・スケート。素人目には低調だったスケート・アメリカ(SA)&スケート・カナダ(SC)。GPシリーズ第3戦は、名古屋で開催されているNHK杯である。女子シングルが始まる今日から、いよいよTV放送も開始だ。仕事で観られないのはわかっていたので、録画予約して家を出た。仕事終わるのをどれほど待ち望んだ事か…。と言いながら、きっちりお茶して帰って来たんだけど。

巻き戻しする間もそわそわして落ち着かない。で、まずは、アイスダンスODから。デンスタ組にもナフコス組にもミスが出て、結局ミスの大きさの差で?デンスタ組がTOPに立った。私の好みで言えば、フランスのデロション組かもなぁ。どのカップルも、もう少し滑り込んでくりゃぁ。

本日のメインは女子ショート・プログラム(SP)。日本女子3選手が、どんな滑りを見せてくれるのか超楽しみ。ロシアからはソコロワとボルチー!豪華じゃん(笑)。昨季N杯2位のリアシェンコ、フィンランドのドレイと、結構なメンバーではないか(嬉)。
単身渡米して6ヶ月、コーチを変更してトレーニングに励んだ成果が出た(のか?)、先に行われたSCで2位になり、波に乗っているかに見えた恩田さん(恩ちゃん)は、1つ目の3Lzでミスをして、マストな要素の1つであるジャンプ・コンビネーションが抜け、点数が伸びず。SAではSP1位につけながら、フリーでクワドをミスって結局3位になった安藤美姫ちゃん(あんみき、姫などなど)は、3LZ-3Lという女子では最高レベルのコンボを回転不足ながらも決めたものの、3Fでミスって3位。私のお気に入りスケーター、ソコロワも万全とは言えないながら2位に。みんな少しずつ少しずつミスが出る。新採点システムを意識して、加点を貰い易いようにって言うけどさぁ、昨季のGPシリーズも、このシステムだったよぅ。確かに、大きなコンペはまだ、旧採点法だったけどさぁ。それにしてもね。。。
そんな中、1人次元の違う演技を観せてくれたのが我等が(いつから?;)荒川静香、しーちゃんである。いやぁ、すごっ!コンボの2つ目3tが若干回転不足、スピンのトラベリング等はあったものの、別格っす!マダム・バタフライの曲に乗せて繰り出してくる技の数々、すんばらしいっす。曲の盛り上がり第一波(笑)でのスパイラルで、涙出た;;(洟じゃねーぞ)
SCで村主さんを観た時にも思ったけど、世界TOPレベルの選手っつーのは、アレですな、なんか違う。なんじゃそれは。明日のフリーが楽しみでならぬ。もう寝よう。。。


【10月16日(土)】

じっくりTVを観る時間がめっきり少なくなってしまった此の頃、WOWOWのプログラムを隅から隅までチェックする事もままならず。スリリング・フライデーと銘打って、その手のものを放映してくれる事は知っていても、録画予約するところまで気が回らない。そんなわけで昨夜、途中からではあるが、エレン・バーキン主演のR指定のミステリー映画を観ていた。だが、妙に引っ掛かるのだ。登場人物の名前、グロテスクな死体、セラピーと称して話されるエピソードの数々が、私の記憶の中の、ある小説と符合しまくる。だが、映画のタイトルは"解・放・区(原題:Mercy)"とな。知らんなぁ、そんなハナシは。原作はデビッド・L・リンゼイとある。リンゼイ?もしかしてと、古い本を日引っ張り出して著者を確認すると、デビッド・リンジー。やっぱこれだ!新潮文庫の初版が平成3115日とあるので、13年程前に読んだ計算だ。私は映画化を待ち望んで、本読みが良くやるアレ、頭の中でキャスティングするという遊びを良くやったものだった。しかしエレン・バーキンかぁ…。原作では、オリーブ色の肌を持つ黒髪の化粧っ気のない女性だもの、全然違う;; 奔放な性生活を送る独身刑事でもなく、潜入捜査なぞしない。要するに映画は、性倒錯の世界を、犯罪の形にして描きたいわけだな、R指定なんだし。私が一番観たかった場面は、1分くらいしかなく、それがテーマじゃないのかよっ!と突っ込んでも無駄というものだ。その場面は、随分前に読んだ本でもすぐに見つける事ができた。

それは、主人公のパーマ刑事のこんな一言から始まるシーンである。
(ここからはネタバレになります。原作を読む予定の方はとっとと帰りましょう〜。いないとは思うけど)


ちょっと皆さんに聞いていただきたいことがあるんですが

連続して起こった性的殺人事件の解決の為に助っ人としてやってきたFBI分析官のグラントを含む殺人課の刑事達を向こうに、堂々とわたりあう彼女がカッコいいのだ。

昨夜…略…わたしたちの追っている殺人者は特殊な心の襞を持った殺人者であって、特殊な殺人者ではないとおっしゃいましたね。ですがわたしは、この殺人者は特殊な殺人者だと思うんです……少なくとも、あなたがこういった犯罪で見慣れている殺人者とは違う気がします

そして少し逡巡しながらも勇気を振り絞って言うのである。

わたしは、殺人者は女性だと思います

皮肉やあざけりの中、彼女は自分なりに検証した事実を一つひとつ挙げていく。それに対するグラントの答えはこうだ。

君の指摘は表面上は間違っていません。指摘したことはすべて、しっかりしたもののように思えます。しかし前にも言ったように、わたしたちは可能性を検討しているんです。つまり判例法みたいなもので、先例を探して当てはめているのです。
わたしはクワンティコの行動科学課で設立以来働いてきました。ですが、女性が暴力を使った、性的動機による殺人例を見たことがありません。そういうことは起こらないんです


どうしてわかるんですか?


見たことがないと言っているのです

(略)

あなたが今まで扱ってきた性的殺人者が、すべて男性だということは理解できました。連続殺人犯や"性に飢えた"殺人犯や性的動機による殺人犯を割り出すことにかけては、あなたがたの右に出る者はないと信頼されています。わたしもそれに否やはありません。しかし、本件が例外ではないと、どうして断定できるのでしょうか?

(略)

仮定に疑問を持たないで長いこと過ごしていると、ある日突然、何かの原因で物事が違って見え、神話が崩壊すると。仮定の上にあぐらをかいているのは大変危険なことだともおっしゃいました。でしたら、あなたの分析方法も別の視野から見直してみてください

(略)

みなさんのなかでこういう経験をしたことがある人はいませんか?

犯罪現場で見たものに説明がつかなかったのは、実はそれが男性ではなく、女性の行動による結果だったからということは?

(略)

殺人者の思考や行動が男性的ではなく女性的だからこそ、目にしているものが理解できないのだということを、あなたは考えもしなかったのです


この間約8ページ。映画では僅か1分ほどで終わっている…意味なし。
私はこのシーンこそが、原作"Mercy(邦題:悪魔が目をとじるまで)"の肝だと思うのだが。何故わざわざ手間ひまかけて台無しにするか。



【10月05日(火)】

PC机は、初めのお店でまぁまぁの物を見つけたのはいいが、取り寄せになると言う。最初の話では、1週間から10日程度だとの事だったが、在庫の確認さえできれば正確な日にちがわかるのではと突っ込んで訊いたところ、なんと11月になると言うではないか。ぬぁんだとーー!最初の"1週間から10"っつーのは何だよ!そこまで待てないと、他の店舗にあれば取りに行くからと、問い合わせて貰う。展示品の他に1つだけ在庫があり、その店舗まで友人の車でドライブ。配送料も勿体無いのでお持ち帰りすることにして車に積み込んだ。幸いな事に、一緒に行ってくれた友人がテキパキと処理してくれて私は大助かり。御礼に夕食をご馳走し(っても、ファミレスだが;;)帰宅。その子ってば力持ちで()、我が家の玄関まで一緒に運んでくれた。本当に助かったよ〜。ありがとうMちゃん!

さて、家の中に運び入れたは良いが、私は一人。梱包をといて組み立て開始。しかし私は一人。簡単そうで存外難しい家具の組み立て、しかも力なし。そしてやっぱり私は一人(しつこい)。ふうふう言ってネジを回していると息子が帰って来た。そこから全て片付け終わるまで3時間ほどかかったか。途中で脚は攣りそうになるし、息子とは言い合いになるしでもうヘトヘトだった。が、出来上がりは満足。全部終わった頃に帰宅した家主がネジの締め方が足りないとちょっとお直し。でも、びっくりしてたわ。これでやっと、中腰にならずにタイピングできる()

で、本日。SOIのチケット電話予約の日。私は全然繋がらなかったけど、一緒に行く予定のスケート観戦仲間が無事繋がり、RS席をゲットできた。良かった良かった。3時間の粘り勝ちだね。年明け早々アリョーシャに会える。感激だ〜。

腕と脚が筋肉痛…;;それに風邪気味。ったくもう。仕事中、タイピング後に腕を伸ばすと痛いんだ(涙)。歳はとりたくねぇな〜。歳の問題だけでもないとは思うけど。
帰ってみれば、自分のPCが変になり昨夜まで苦心惨憺していた息子は、新しいPCを買って来ていた。どうせ買うつもりだったんだから出費は予定内。私が出すわけじゃないし。我が家の消費生活には弾みがついたな。嬉しくないぞ。


【10月03日(日)】

息子にPCデスクを分捕られて、只今わたくしは中腰でキーボードに向かっております。だいぶ足腰にキてるので明日、友人の車でPCデスクの掘り出し物を探す旅に出ます、ほんの34時間程…。

ここ数日で、ショートブーツやらちゅららやらその他の化粧品を通販で購入し、来年のアダム・クーパーの公演チケットまでもゲットした為(非常に良い席が獲れて大満足)、エライ出費。その上PCデスクまで…。美容院にも行きたい、服も欲しい、もうすぐ年明け直後に東京は代々木で開催される信じられないイベント、SOI(スターズ・オン・アイス)日本公演のチケット予約――RS席¥25,000ですぞ!ガ〜〜ン!獲れたらの話;――と、欲望は尽きることがないのか。財布の中身はすぐ尽きる…;;

昔からなんだが、春と秋には、箍が緩んで買い物し放題になってしまう。何故?もう、泣きたい。でも、要るもんは要るのじゃ。


【9月22日(水)】

あまりのスパムの多さにげんなり。ずっと前から考えてはいたのだが、思い切ってメールアドレス、変更する!
PC始めた当初から使っていたものだったが、その役目ももう終えた事だし(何の事だか…)SO-NETも解約じゃ。ええええ、解約しますとも。TOPのメールアイコンにはHOTMAILをばリンク。このアドレスからメール発信する事は絶対にないので皆様、お気を付け下さいませ。友人知人の方々には新メアド、追ってお知らせ致しますが、今までの分も暫くは使えます。これでスパムが減らなきゃ、もうわしゃ知らん。

ちょいとお世話になっている(が、見ず知らずの方)へ、ネットバンキングとやらで初めて振込みをした。数週間前に思い立ち、ログインするもパスワードで撥ねられる。何度やっても駄目で、もう諦めていたのだが、今回の再度挑戦で原因がやっとわかった。ログインパスワード、登録してなかった;; つまり、ネット上では初のお取引だったわけである。アホ。とほほな私。PWはメールでは教えて貰えないので、電話しなきゃなぁとか考えていたのよ。良かった、電話しなくて。赤っ恥。メアド変更しなかったら一生わからんままよ。しかしなぁ、何だか未だに良くわからん; アナログ人間の悲劇は、これからも続いて行くのであろう。


【9月12日(日)】

ある事情で、もう一生聴く事はできないかも知れないと思っていたイエモン(THE YELLOW MONKEY)が解散したのを知ったのは8月初旬の事だったか。特別ファンではなかったけど、SPARKとBURNは大好きだ。2001年、活動休止前のラストコンサートはちゃんとビデオに残してある。その後、活動再開する事なく解散に至ったわけだから結局、これが文字通りのラストコンサートになってしまった。ニュースを知り、無性に聴きたくなって観たくなって、オリンピックの合間に目と耳でイエモンに浸っていた一日があった。苦い味の涙なしでイエモンが聴けるなんて、"時間"のヒーリング効果は抜群のようで、心に刺さっていた棘はとっくになくなってたみたいだ。良かった良かった。改めて聴くと、GLAYなどより余程しっくり来るよ、私には。もう少し続けていてくれたら、大好きなバンドになっていた可能性大有りだ。残念。

スポーツフリークTV観戦組としては、2004年の9月の時点で、もうヘロヘロである。
テニスの全米オープンも山場で、深夜の放送を観て夜が明ける頃に就寝し、早起きして早朝のLIVEを観る事になる。
WOWOWも、何をしてくれるんや。
デジタルWOWOWが無いだけマシか。

海外在住の方のサイトのボードを見ると、日本のオリンピック放送の充実振りが良く判る。が、日本選手ばかりを追っているようで、世界のアスリート達の活躍ぶりを観たいこちらとしては、物足りなさも残る放送体勢であった。ハンドボール女子決勝は2度の延長でも決着せず、さぁこれからという時にN局はニュース入れやがった。アレはない!WOWOWとは別の意味で、何をしてくれるんや!である。反省せーよ。

全米が終わると、いよいよ本格的なフィギュアスケートのシーズンに突入する。何だかんだ言ってもショウよりコンペが好きな私は、名古屋のNHK杯最終日だけ行く予定。日帰り(笑)。
チケット争奪戦に参入したものの、激戦に敗れてあまり良い席は獲れなかったが観られるだけ幸せかも。その日を楽しみに日々過ごしている状態で、今から全米男子セミファイナルを観るのである。



【8月07日(土)】

世間は何処もとっくに8月。勿論、私も。
今月私は、1つ齢を重ねるのである。忘れようったって忘れさせちゃくれない。そんな事はどうでもいいのであるが、やっぱスミスってエエ奴やなぁ。設定では確かサマンサが20歳くらい上ちゃう?スミス君の方が遥かに大人に見える時が多々ある(SEX AND THE CITY)


仕事帰りに例の3人でモス(バーガー)もしくはファミレスに寄ってウダウダ言うのが日課になってしまった。働きに行ってるのか遊びに行ってるのかわけがわからん。すまん事です。今月からは休日出社もあり、何かと忙しいわけではあるが、仕事に慣れてきたのもあって、気楽にはなった。昨日はMちゃんが車で送ってくれると言うので、日付が変わるまで遊んでいた;;エエ歳こいた3人が深夜のファミレス(周囲は若い子だらけ)でゲタゲタ笑いながらビールも飲まずに枝豆を食っている図はいかがなものか。非難されたら返す言葉もない。殴るけど。
そんなわけで、最近TVを観るのは平日深夜かお休みの日。昼間の番組は全く観られない。どうしてるのかな、あのアナウンサーは。
好きとか嫌いの問題じゃなく、いいのかこれで、と思った奴がいたもんで気になっているのだった。
前に観た時は、初めてのマクド経験ということでハンバーガー初体験の模様が映し出されていたのだが、彼は、ハンバーガーの包装紙を全部むいてモノを丸裸にし素手でつかんで食べようとしていたのだが、熱いもんだからアッチと言って取り落としていたように思う。傍に付いてた店員が見かねて食べ方を説明してあげていたっけ。わからんか、普通?アイザック・アシモフの話題の時なんか、名前聞いた事もないと言っていた。彼だけじゃなく、他のパネラーも誰一人として知らないようだった。ヤグディンは知らなくても許すが、アシモフは知っといてくれ。そんなにマイナーな作家でもないと思うが。番組という物は事前に打ち合わせがある筈で、その時点でアシモフという名前も出て来たに違いない。誰か教えてやれよ!決定的だったのは緒方貞子さんの人物紹介をしていた時の事。育児も親の介護も終えてから、目覚ましい活躍をしている彼女の経歴を読み上げながら言った彼の一言に、私は開いた口が塞がらなかったのである。

そうやねん、女の人はゆっくりでエエと思うねん。

と言ったのだ。へ?ではないでしょうか。どこをどう押したらそんな考えが浮かぶのか、理解に苦しむ発言だった。緒方さんと一般人を一緒に考えて貰っては困るよ。というか、駄目でしょそれ。"ゆっくり"していたお蔭で、職探しに苦労する女性や、泣く泣く安い時給のパートに出ている女性に何と言うのだろうか。そらアンタに才能がなかったからやがな、とでも?才気溢れる有能な女性がこの世にどれだけいるのだろうか。そうじゃない男性が沢山いるように、女性だってそんな人ばかりじゃないよ。子育ても親の介護もちゃんとやってから、こちらに戻ってらっしゃいって、どういうこっちゃ。全然戻らせてくれないのが現実の社会じゃないか。

こんなのがメイン司会をやってるわけだ。わかってはいるけれど、やっぱりオヤジ天国だなぁ、日本って。


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