《 PAPEPO TV 》

正式なタイトルは、『鶴瓶・上岡パペポTV』。

1987年4月読売テレビで放送がスタート。

深夜番組としては空前の人気を誇っていた一時間枠のトーク番組。

内容は文字通り(原則として)、笑福亭鶴瓶&上岡龍太郎二人のトークのみ。

関西だけではなく関東でも高い視聴率を記録していたが、

ビデオ録画を含めるとその”視聴率”の高さは 

深夜枠としては、驚異的だったと言われている。

放送回数549回。98年3月終了。

放送開始前に、「前夜四話」が放映され、その時から期待度大の番組であった。

鶴瓶オルグの私としては観ないわけには行かない。

観たぞーー!!!思いっきり!今でも観てる(爆)。

PAPEPOのビデオは持ってる分だけで40本(1本に平均6回分収録)。

田舎に送った分が49本(返せよ、弟…)。

正確に言えるのはナンバリングしてるから(笑)。

総集編は5週間のカナダ滞在に彩りを添えてくれた(意味不明)。

もたつく関西弁で実際に起こった出来事を面白おかしく話して聴かせる鶴瓶。

ともすれば横道に逸れたがる鶴瓶話しを上手く軌道修正し(時には自ら脱線させる事もあったが)、

程よくツッコミを入れ、聞く態勢を常に保ち続けていた上岡。

絶妙。うぅーー、泣かずには居られない。何故泣く。

私が愛する鶴瓶話しをいくつか上げておこう。

・天井から落ちた宮本くん

・塚本7Kmの怪

・急がば廻れで廻りすぎ

・熊五郎にされた奥さん

・弟子を殴ってボクサー骨折

まだまだあるが、これくらいにしといたろ(笑)。

番外としては、上岡の

・幸せの鐘を狂ったように鳴らすアホの大塚 

(全て私が勝手につけたタイトルです。悪しからず。)

こんなもんで如何でしょ?

わかる人には良くわかる、わからない人にはさっぱりでしょ?

知りたかったら連絡下さい。

「なんで知らないの!」と、怒ってあげます(爆)。

98年7月から「パペポ外伝 鶴+龍」として番組は30分枠で再スタートした。

基本的には同じスタンスであるがスタジオ収録ではなくなった。

パペポ時代に、応募した葉書が見事当選し、収録のスタジオにも一度行かせてもらったが、

現在はスタジオを飛び出し、(主に関西エリアではあるが)程よいキャパの会場で収録を行っているので、

お近くの方は一度足を運ばれてみては?

最後に、色んな名言を残してくれている二人であるが、

私の大好きな鶴瓶ちゃんの一言を記しておこう。

晴れたら満月」。まさに迷言

(わからんやろなぁ…('-'*)フフ)

(11/18/99)


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