《 TENNIS @ 》

全豪・全仏・全英・全米を世界四大大会と呼び、毎年開催される。

ウィンブルドン(全英)はNHK衛星放送で、その他はWOWOWで放映される。

民放でも放映されるが、CMが入るので、興醒め。

日本でも「JAPAN OPEN」が開かれるが、女子の方はランキングに反映する

ポイントが低かった為、出場メンバーが男子に比べると見劣りした(過去)。

深夜何気なく観ていたTV。

飛びこんで来たのは、ボルグとマッケンローの死闘だった。

その頃はまだ、民放1社でウィンブルドンのみ、放送されていた。

男性アナウンサーが、

「マッケンローがナーバスになっています・・・。」と、小声で繰り返し、

「二回も言うなよ・・・。」と私は心の中でツッコミを入れた(笑)。

私の「テニスTV観戦人生」は、それがスタート。

女子は、ナブラチロワとクリス・エバート、男子は前記の二人が王位を争っていた。

その後現れたのが、ご存知「シュテフィー・グラフ」である。

私の違う意味での「テニス熱」は、彼女と共にあったと言っても過言ではない。

過言か。

テニスのスタイルとして、ベースライン・プレイヤーが好き♪

グラフの生涯のライバルに成り得たであろう、「モニカ・セレス」。

実際にそうだったのだが

(グラフとの二度目の全仏決勝戦は、全仏史上のベストマッチと言われている)、

全盛期に不幸な「事故」があり、

彼女は数年間、テニスから離れる事になる。

病院のベッドで横たわるセレスを見舞ったグラフ。

二人とも涙・涙で何も言えなかったそうだ。

(見たんか・・・。見た!見た!うそ。)

グラフは引退し、セレスは、今でも活躍してるけど、

昔のようなテニスではなくなった。

本当に、二人とも「強かった」んだから!

どんな所にも、誰にでもドラマは在る。

って、ここで言う言葉ではないが。


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